July 16, 2008
小さなキッチンガーデン
ivyです。
ベランダのカウンターに、近くのスーパーで買ってきたバジルとかシャンツァイ香菜のポット売りのものを植えて極小キッチンガーデンです。
昨日まで出かけたりして冷蔵庫の中が空っぽだったので今日のお昼は食材がなく、ハーブ・スパゲティを作ってみました。

温室育ちの、かなりひ弱な感じのハーブも強烈な西日とクーラー、ボイラーからの熱風、強い川風にさらされて、鍛えられちゃうのです。 そして今では、太く硬い茎と濃い緑色の香り高いバジルに育っているのでした。

昨夜はベランダでスイカを食べ、その種がプランターに飛んでいます。 近いうちに、気が付くとペチュニアの葉陰に大きなスイカが転がっているのでは・・・と期待しています・・・。
この前の日曜日には、前に紹介した自然農園で、友人たちとバーベキューでした。 もちろん無農薬、そして有機肥料さえほとんど使われていない自然の恵みの野菜たちを味わってきました。
その話題はまた明日に・・・。
June 29, 2008
電気工事の練習
ivyです。
ただ今、練習中のものはこれ!
第2種電気工事士の技能試験問題です。
以前から、自分の家の電気配線は自分でちゃちゃっといじれたらいいな〜〜と思っていました。 そしてなにより、セルフビルドかハーフビルドで自分のお家を作るなら、配線工事をやってみたかったのです。
6月8日にあった1次試験は、たぶん、たぶんですが、大丈夫なはず・・・。
ということで、技能試験一ヶ月ちょっと前になって、初めて公表問題をみたのでした。
??????なんだこれ??ってな感じです。
ネットで調べて、あわてて練習用の材料と工具とDVDを購入。 ど素人が、一ヶ月でなんとかできるとかなんとか・・・そんなフレーズを信じての購入です。

すると、写真では見たことあったけれど、触ったこともなかった工具(けっこう色はかわいい!)と材料がさっそく送られて来ました。

電線は、なんとなんと100mも送られてきました。いくらなんでも長い! こんなに練習するつもりはありませんが・・・。
買ってきたテキストを見ながら、一日おきくらいに、のんびりと練習を始めています。
DIYアドバイザー仲間の人達も、一次は楽勝、でも二次はタイムアップで苦戦、という人が大部分なのです。 だから、一度や二度落ちても恥ずかしくないので、2〜3年計画です。 今年の技能試験は、体験です。体験!

DVDの先生の手本をみながらの練習。 最初はむちゃくちゃ時間が掛かっていたけれど、練習のおかげで、規定時間の1.5〜2倍くらいの時間でできるようになりました。 とはいえ、4枚目の写真のように、どこかへ配線されるべき電線が、いっぽんさみしく残っている・・・、こんな連続です。
しばらくは、楽しみながら電線の被覆剥ぎ取り続けます!
ではまた・・・。
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June 16, 2008
田植えしました!初体験!
ivyです。
お友達の建築士つながりのお誘いで、奈良の明日香村に田植えに行ってきました。 おかげで筋肉痛、、、の月曜日です。
私たちが田植えに徴用されて行ったのは、明日香村のマルコ山古墳の近くの、たるたる農園、 里山のNPO法人のセミナーで知り合った方の農園です。
四月に種まきした、古代赤米、黒米、うるち米などの苗床が生え揃っての田植えでした。

十時過ぎから、昼食をはさんで4時ごろまでかかって田んぼ一枚に自然農法で田植え、完全な無農薬、無化学肥料なので目の前の土の表面には昆虫、ミミズ、ムカデ、クモが誇張でなくひしめき合っている感じ、、、。

自然農法の田植えは、普通の田植えと違って、水がなみなみと張られた田んぼではないので、こんな感じです。
一緒に田植えした方のお嬢さんもカエルに夢中、、、

お弁当タイムはおしゃべりもはずみます! おいしいおいしいお漬物・お菓子などのおすそ分けがまわってきたり、ああ楽しいな〜〜としみじみ幸せな時間でした。

田植えが終わったあと、次回のテーマ、自分たちで植えつけた大豆、(枝豆)でカンパーイ予定の畑も見に行きました。枝豆の成長も順調で7月のBBQのイベントが楽しみです。
となりの畝にスナックエンドウが植えられていて、差し出された取ったばかりのエンドウの豆を生のまま、食べてみました。
オドロキの美味しさ、、、生の豆がこんなに甘いのか!全く青臭くない澄んだ味に全員感動しまくりでした。
異常気象の多い昨今、田んぼのお米も、畑の野菜も健やかに育ってほしいと願う日曜日でした。
ではまた、、、
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May 27, 2008
讃岐饂飩とクマとウサ
ivyです。
高知に用事があった帰りに、香川県へ寄ってきました。
香川県といったら饂飩でしょ!!!
うどんといったら讃岐です!

ということで、お昼頃香川県を通るので、おいしいお饂飩がたべた〜いと友人を呼び出すことに・・・。
彼女一押しの山の中にある隠れた名店に行くと、本日休業の手書きの札が・・・。
気をとりなおし、彼女の2番目にお勧めの店に行くと、やっぱり讃岐のお饂飩はおいしかったのです!
大根おろしをかけ、醤油やスダチをさらにぶっかけて食べるのです。 こう書くと、讃岐うどんとしてはそんなに珍しくないと思う方がほとんどだと思います。
でも、違うのです!

大根は自分で好きなだけ下ろすのです。 それも、大根丸ごと。 だから重い、手が疲れるのです。 おろし金は、大きなサイズ。 これは香川の業務用なのか?なぞです。
それから、おでんのセルフサービス。 これも、香川にて饂飩を3〜4回食べた今では、だいたいシステムが分かってきたところです。

そして、彼女の家で、うわさに聞くウサとクマに初対面です。
でも、クマ(犬です)はも〜ずっと前から、ブログでしょっちゅう会っているので、いや〜久しぶりですねっ!といった気分なのが不思議です。 初対面なのに、「君のことは知っている・・・。」と旧交を温めてきました。

ウサギのウサとも、もちろん初めての対面。 なぜなぜ、犬とウサギがおとぎの国のように、のんびりと肩寄せ合って暮らしているのか、不思議な光景を楽しんできました。
クマとウサのおはなしはこちら。 クマのお姉さんのブログです。
http://blog.livedoor.jp/diy123/
ではまた、
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May 12, 2008
クスクスランチ
ivyです。

お友達の女性建築士・照明デザイナーが遊びに来てくれたので、家でランチを楽しみました。最近、一緒に飛鳥の自然農法を体験しに行ったりだったので野菜料理に凝ってみようと「クスクスのシャンツァイサラダ風・爆弾ドレッシング仕込み」作ってみました。
なんで、爆弾かとというと、シャンツァイの風味にオリーブ油と魚醤を混ぜた強烈な風味を投下するからです。
ドレッシングだけだとなんとも生臭くて閉口しましたが、露地物のシャンツァイの強烈な香りがマッチして「マイウー」な午後でした。

ベランダでは、大阪のちょっとやわな冬をのりきったペチュニアが満開!

クレマチスは、ピークを過ぎましたが、まだまだたくさん咲いています!
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April 29, 2008
庭のトレリス手すり
ivyです。
新緑の季節、実家の庭のDIY課題も山積みなのですが、ツタを絡めるトレリス兼手すりを作ってみました。
今回の助っ人は、DIYアドバイザー仲間の荘所さんです。ほとんど設計も行わず、トレリスを寸法合わせして現地で加工しあとは2×4のSPF材で基礎になる部分をコンクリートや石に固定して枠組みを組んでゆきました。

まずトレリスを立てかけて見て、どんな具合にしようかと話し合い・・・。石積みの上に組んでいくか、石畳の上に作っていくか・・・。 さてさて・・・。

石積みの上に、2×4材を固定して、そこにトレリスを固定し、周りを2×4材で囲み、色はウォルナットのオイルステインで着色、といったところで作業開始です。
まず、トレリスのサイズを出来上がりの寸法に切断していきました。 最初に枠をバラします。写真はその様子。

石組みの上に2×4材を置いて、その上にトレリスを止めつけます。 石積みの間の目地にコンクリート用のアンカーを打ったところです。

2×4材の枠にサイズを直したトレリスを長いネジクギで取り付けます。

一人でごそごそ・・・。

出来上がりはこんな感じ、、、。 結構しっかりしていて、体重を預けても大丈夫、大丈夫。
まる一日かかりましたが、もっといい加減な見栄えの悪いものになるかと思ってたものが、なかなかの出来栄えです。
心地よい疲れに屋外のテラスでで楽しむお茶も話がはずむのでした。
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April 17, 2008
イケア・ポートアイランドのオープン
celloです。
もう一年も3分の1が過ぎようとしていますね。
そんなで4月14日にイケアの神戸がオープンしてしまいました。このところ出歩いてばかりでなかなかイケアにイケず、水曜日に三宮で打ち合わせがあり、やっと初のお邪魔です。

先週、港北のイケアに行ってビリーを6本買ったりしたばかりなので、店内を歩いていても神戸のイケアに来ているという実感が最初はありませんでした。

おびただしい数の人、ひと、ヒト、展示のショウルームがどんな風に進化しているのか???ヒトばっかりで肝心のルームコーディネイトがよく見えないくらいです。 しか〜し、飛び交う言葉は、
「あっ。これがうわさのアレちゃうのん、、、。」
「どないなってんのん、これ!」
「えー!これ、59円やって〜。安っすー、、。」
まぎれもなく、ここは関西。そして、そこにイケアがやってきたのでした。

駐車場で入場制限、一時間待ちでしたが、来ているのは神戸ナンバーのポルシェ他のこジャレた車たち、しかし、店内放送では「豊中市新千里よりお越しの××様」とかで大坂からも大挙して押し寄せているようでした。
チェックアウトカウンターはフル稼働、、、でも長蛇の列で30分ぐらいかかりそう、、、予想どうりフラットパック山積みで家具キャッシュアンドキャリーのお客さんはまだ少なくて、みなさん雑貨など買い込んで様子見、、といった風情でした。
私は食料品とビールだけ買ってエレベーターに乗りました。先週末は東京でビリーを組み立てていて、今さらながらイケアの組み立て家具のカシコさに感心していました。
この文化が関西で受容れられるのか???そうあって欲しいと切に思ったことでした。
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April 06, 2008
今年の桜 大阪編
ivyです。
今年ももう桜の季節! というか今日は桜吹雪でした。
昨日は、お・し・ご・と・のつもりが、あまりのうららかなお天気に誘われ、自転車で毛馬の閘門を通り、天満橋のあたりまで、桜見物のサイクリングへいってきました。
家族ずれやカップルでのんびりと桜を眺めている人が多かったみたいです。
ということで、写真です。
遊覧船が行ったり来たり

大阪シティレガッタが開催されていて、大学のボート部が集っています。
お昼までに変える予定が、こ〜んな桜弁当たべちゃいました! やっぱり日本人ですね〜。 桜の美しさが年毎に心にしみるようになってきました。
ま〜そんなことより、今年もこの一瞬をおおいに楽しみました!


今日は昨日の分まで、なんだかんだと夕方まで仕事していました。
夕暮れ間じかの5時ごろ、買い物のついでに我が家から数分の公園へ。 
遠くの有名な桜もいいけれど、身近にあるさくらもいいものです。

淀川の堤防に夕日が沈みゆき、風に花びらが舞って・・・。 カップルが二人っきりの世界に浸っていたり、犬が散歩していたり、、、今年の大阪の桜は散っていくのでした!


March 19, 2008
里山でバームクーヘン!
ivyです。

里山は梅が満開、春爛漫! 梅の枝には、ウグイスがホーホケホケキョ・・・。
新しい炭焼窯の作る過程を見たり、お手伝いするはずが、、、もう完全なリラックスモードです。
竹やぶのお手入れ?ということで竹を切って来て、ご飯を炊いたり、バームクーヘンを作ったりしました。
青空の下のバームクーヘン作りはとっても楽しいイベント! 楽しい中にも、みんな気合が入っていくのでした。 こんな風にバームクーヘンが自分たちで造れるなんてし・あ・わ・せ・です!!
高カロリーも気にせず、みんなの口元は至福の表情でした。
今日は写真がいっぱいです!

まず、竹の節ごとに穴か切れ目を入れます。 そうしないと、竹が爆発しちゃいます。

材料はこんな感じ。 卵30個・・・・・。

プラスチックの衣装ケースに全部の材料をぶち込のでまぜまぜ。(左の鍋の中身は溶かしバター)
聞くところによると、衣装ケースの下についているキャスターは、バームクーヘンの種を混ぜるとき、地面において前後に揺するためにあるんだとか・・・。 知らなかった!!!

竹をちょっと暖め、黒くなってきたらいよいよ種をつけて、焼き始め!

薄く、均一にね!

向きを変えつつ、早すぎずゆっくり過ぎず焼いて行きます。

一段目完成。

丁寧に塗って、焼いて、塗って、焼いて・・・・、余分の種は落として・・・。

バームクーヘン奉行登場! へまをすると激が飛ぶ・・・。 右側、焼けてない! 腰がはいっとら〜ん!???


また作ろうっと! でも、一人や二人じゃ食べきれませんよ〜!
ではまた・・・。
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March 14, 2008
初めての炭焼き体験
ivyです。

ちょっと前に炭焼き体験をしました。
もう、耳の中から花の中、ではなく鼻の中まで真っ黒です。

炭を作るのって、木を切って燃やしてCO2出して全然エコじゃない・・・・と思いません? でも違うんです!!! 炭を使う生活はとってもロハス。持続可能な循環型の暮らしなんです。
荒れている里山に手を加えてクヌギやコナラなどの雑木林を再生し、この木を上手に使いながら炭を焼いていけば、里山の森林の再生と地産地消も可能ってわけです。
それに、消滅寸前の炭焼きの技術・伝統も継承できるしね・・・。
で、生まれて始めての体験。一枚目の写真が炭焼き窯の中です。 炭をほぼ出し終わり、しばらくたった状態。 ぽわ〜〜〜っとぬくぬくしていて、外は小雪。 外は寒くて、家の中ぬくぬくとは、私が一番好きな状態!! いつまでも、こもっていたい土のお家のようです。

原始人も、こんなふうな家を作ったかな?作ってないか・・・
でも炭焼きは重労働。 木を切り出す作業。 その搬出。 炭に最適な太さ木をカット。 そして、隙間無く木を詰めて行きます。 そのほかにも、良い炭を作るためにはいろいろなテクニックが必要で、熟練の技もいります。
油圧式の薪割り機もちょっと操作してみました。 ガガガーっと割るのかと思ったら、ゆるゆるばきばきと割って行くのでした。
で、ランチタイムに見たもの。 おくどさん! こんな窯が庭にあったなら、おいしいご飯が炊けるでしょうね〜〜! 家のマンションのベランダにしつらえたらどうなるでしょうか?
炭焼きは本当に汚れ仕事の重労働。 素材を隙間無く並べた後は、近くでとれたお米の藁をつめて、最後に大きな石やレンガなどで封印し、さらに土で埋めます。

出来上がった炭の出荷作業も、また面倒な手仕事です。 こんなに大変な作業なのに、もういやか、こりごりか?と聞かれたら、またやりたい!!!と答えたい不思議な魅力がありました。
なぜか森や土の近くにいたい気持ちが募っているivyでした。
最後の写真は私たちが一部取り出した前回の炭焼きで出来た菊炭。 とってもきれいなので、PC前で記念撮影です。
ではまた・・・
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February 28, 2008
檜風呂とチェーンソー
ivyです。

寒いの大好きな私も、「さ・む・い」と昨晩は感じました。 でももうすぐ弥生3月春ですね!

決算などで、めちゃめちゃ忙しかった季節もそろそろ一段落。 DIYでいろいろなことをやりたくなってきました。
先週のことですが、この写真! これが我が家の檜風呂!! 檜風呂といっても、風呂桶が檜、ではなくて大きな檜の輪切りが浮かんでいるのです。 私がチェーンソーで切った輪切りです!! とーーーってもいい香りがします。
前回、手ノコで木を切る作業の大変さをじゅううううぶんに味わい、今回、チェーンソーの使い方をならったわけです。
丸太を輪切りにしていくのを玉切りといいます。 傾斜地では丸太より高い位置に立って作業します。 教えてもらうと、あたりまえだな〜と思うことなのですが、知らないと危ない位置に平気で立って作業しちゃいそうです。
安全については、とにかくしっかりと習わないと怖いものだと実感!
あとで自分の写真を見ると、なんだか腰がひけてる。 もっと前にでて、果敢にチェーンソーを使っていたつもりなのに・・・、修行が足りん!!!
寒い里山での作業がひと段落すると、ランチタイム! 焚き火です。檜は葉も枝もよく火がつきます。 だ・か・ら・ひのきっていうんだそうです。
煙が目にしみてゲホゲホっとなったけれど、なぜか火を囲むと話が弾むおしゃべりタイムです。

で、午後はいよいよ木を倒します。 立っている木をです。 間伐の作業は、良い木を育てるため大切な作業。
木を間引くことで日の光が林の中まで入り、残したい木が枝を広げる余地ができるのです。 木を倒す方向に受け口という切込みを入れて、反対側から水平に切っていきます。 幹の1/10位の幅を残して、ロープでひっぱたり、手で押してゆっくりとたおしていくと、樹齢20〜30年くらいの木がゆっくりと倒れていきました。

もちろん、切った木はちゃんと利用されます。 人工林はこうやって間伐をしながら、木を利用してゆっくりと循環していくのですね。 我が家の広樹風呂になったりもするんです! まさに、持続可能なロハス。
それにしても、林業ってたいへんな仕事だとよくわかります!
これから、日本の里山がすこやかに、いい状態にもどればいいな・・・・と思う一日でした。
次回は炭焼き! で里山経験はひと段落。 ではまた、、、
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February 15, 2008
本気で山仕事!体験
ご無沙汰していました。ivyです。

里山シリーズ第2弾。 2回目の森づくりプチ講座での出来事です。
2回目の題名は「本気で山仕事!」 !がついています、本気です。
山里の体験は、DIYやインテリアとはあんまり関係ないようで、実は実は、大いに関係あり。 考えさせられることがたくさんありました。
山のお仕事を垣間見ただけですが、も〜それは大変な労働、仕事だということがわかります。 今いちばんかっこいい考え方、ロハスな生き方、生活をするには、地産地消、間伐材や地元で循環する素材を使って、暮らしを彩っていけばいいのですよね! ロハスで健康でスマートで、おしゃれな暮らしです!

ということで、2日目は講義なんかなくて直接山へ。 前回見た杉と檜の林へ、山道を一枚目写真のように登って行くのでした。 腰袋(私のと同じ皮のプロっぽいもの)を付け、中には竹用のノコギリとなたが入っています。
林の中は、竹に侵食されて杉や檜は劣勢に。 そこで竹を伐採していきます。 膝位の高さで竹を切り倒します。 これも木を切るのと同じように、倒す方向を見極めて、倒す方向に1/4ほど切りこみをいれ、反対側の若干高い位置から切ります。 「倒れま〜〜〜〜〜〜す!」と声を掛け、竹をちょっと押せば簡単に倒れます。 中が空洞の竹は、それほど時間が掛からず切ることができます。 3mほどに切りそろえ、林のなかに並べて放置・・・。 手間を考えると仕方がないのです。

午後は、炭焼きに使うクヌギとコナラの伐採。 こういった木は伐採すると切り株から萌芽し、また10数年後には立派な木に成長します。 成長の過程でたくさんCO2を使ってくれるので、とってもエコ!
直径10cmほどの幹、のこぎりで切るのなんて楽勝・・・と思っていたら、かなり疲・れ・る・・・。
ようやく、切ったーーー!!!と思ったら、こんどは1mほどに切りそろえるのです。 体はほかほかになるけれど、足や手がちょっとヘロヘロ気味。運動不足です。
終わった!!と思ったら、枝を払い、なななんと、切った木材を山から運び出すのです。
そりゃそうです。 炭を焼くところまで持っていかなくちゃね。 今日は、プチ体験なので途中まで持っていって、あとはプロにおまかせ・・・、の安直な体験でした。
参加者の一人の発言、「炭って高い!と思っていたけれど、高いのは当たり前と思う・・・。」みんな同感です。
山のお仕事は大変ですが、楽しいこともたくさ〜んあります。 まず、道すがら、みかん(落っこちているもの)を食べちゃいました。すごーくお・い・し・い!
そして、私の密かな目標、ツリーハウスに出会っちゃっいました!
あのコマーシャルでおなじみの小林さんといっしょにツリーハウスを作る方が作った、木の高い高い場所にあるデッキが目に入りました。 はしごなし、もちろん階段もなし。 ロープで登るのだそうです。 渋くてかわいいツリーハウス作りを改めて目指すivyです!

もうすぐ、3回目。 いよいよチェーンソー体験間近! これが使えれば、自分で木を切って、薪が作れそうです! 次の冬は、暖炉か薪ストーブです。 ではまた!
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January 23, 2008
木の伐採を見に行く!
ivyです。
大きな材木を運搬する道具、修羅、アウトドアのお仕事や活動好きの人にはお馴染みなんですね〜!

ということで、プチ講座の午後、NPO法人が管理を委託されている森へ。 子供たちが、森へ遊びに来るところです。 ここで、木の伐採の見学。

細い木を間引きます。 残すと決めた木が大きくきれいに育つようにと間引くのです。

プロの方は、ここと決めた方向へ木を倒します。 他の木に引っかかったりしないように、切り出しやすいようにと、いろいろ吟味して倒す方向を決め、ぴったりとその方向へ倒れました。 お見事!!!
まず、チェーンソーで、受け口を作ります。 この受け口のある方向へ木が倒れるわけですが、木の重心の位置などの関係もあり、一筋縄ではいかないそうです。 木の直径の1/4くらい、 下のラインは水平、斜めのラインは45度だそうです。 プロの真剣な作業を、ちょっと遠巻きに見守ります。
もう一人が、ガイドのロープをにぎっています。
次は追い口。 受け口より高い位置をチェーンソーで切っていきます。 そしてちょっとロープを引いてやると、、、、予定の方向へ、ゆっくりと木は倒れていくのでした。
森林の手入れは、危険を伴う大変な仕事です。 こんなに近くで作業をされているのを見るのは稀な機会。 人目にあまり触れないところで、大切な作業がすすんでいたんですねーーー!!!
つぎは、私の番! え〜と、最初はのこぎりで丸太を輪切りに。 檜はとってもいい香り。
腰袋には、ナタも入っているんです。 でも、ナタって使ったことないな〜。 枝を払おうとしても、同じところに振り下ろせない・・・。
安定したところに脚を置いてふんばって、エイ! いや〜、ナタは手ごわいです。
最後は、私の大好きなツリーハウス風デッキの上で、みんなで記念撮影。
大阪平野を「いいながめじゃ〜!」と眺めながら、短い冬の日が暮れていくのでした。
ではまた・・・。
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January 20, 2008
大阪の里山で、ナタをふるいました!
久しぶりです。 ivyです。
今日は、大阪の里山、南河内郡に行ってきました。
NPO法人里山倶楽部の「森づくりプチ講座」へ参加するためです。 大阪にものどかで美しい里山があるんですね!
去年から、「木」に興味が湧いてきたのと、3回目の講座でチェーンソーの使い方が習えそうなので、参加させてもらいました。
今日のテーマは森作りの心得、いい山と悪い山の見分け方を習いました。
今まで、ドライブで里山を通るときは、どんな季節でも、あ〜のどかでいいな〜日本の里山、、、、と思いつつ眺めていました。 でも、違っていたんですね。 プロの方に案内していただき、説明を聞きました。 そこは、数年前までは荒れ放題、置き去りにされていた檜と杉の人工林。 竹がはびこり、間伐も枝打ちもされない森は、良い木も育たない状態だったそうです。
一枚目の写真のように、竹がどんどん繁殖するのです。
そう言われて見回すと、竹がはびこっているところが多い! いつの間にか、竹はどんどん杉や檜の林に侵入し、良い木は育たなくなってしまうそうです。


花粉症の人にはにっくき宿敵?かもしれませんが、杉と檜の見分け方を、習いました。
2枚目の写真のちょっとひらぺったく広がった葉が檜。枝は横に広がっていきます。

3枚目の葉、針のような葉が満遍なく広がっているのが杉です。 こんもりとした葉の塊が、まっすぐ高く伸びていきます。

下草が刈られた丘の上では、こならとくぬぎの見分け方も、教えていただきました。 4枚目の写真は、く・ぬ・ぎ! ちょっと長めの形と、針のような先端が特徴です。
森の中は、森林作業のプロの説明を聞いて、初めて見えてくるものがいっぱいです。
ランチタイムの後は、いよいよ今日のハイライト。 木の伐採現場の見学と、ナタ・のこぎりの使い方の練習です。 ワクワクワク!!!
でもその前に。

これはなんでしょう? 名前はなんでしょう?
今日、私が生まれて初めて見たものです。
さあ、なんでしょう。
知っている人は知っている。知らない人は、見たこともないのでは・・・。
では、伐採見学についてと、答えは次のブログで・・・・。
おたのしみに!
January 07, 2008
ビリーでニッチを作る
年が明けてあっという間の一週間で、今日ぐらいから実質的な仕事始めの感じですね。
今年は、なんといっても、イケア・ポートアイランド(神戸)が4月頃オープンするのが楽しみです。
工事の進捗がわかるこんなホームページもあります。
http://ikea-blog.jp/2008/01/post-b829.html
今日は、わが家のイケアカスタムの紹介です。もう随分前に作ったのですが、もともとはイギリスの家の居間にあったビリーを改造したものです。
実は、このニッチも元は、ビリーなのです。
ビリーは28cmの奥行があるのですが、それでは廊下が狭くなりすぎてしまうので近くのホームセンターの材料加工場で側板を切ってもらいます。
本当は、このホームセンターで買った木材でないと加工してくれないのですが、店員さんに頼み込んでやってもらいました。


全面にはニッチの“くぼみ部分”を切り欠いたコンパネをあててもとあった壁と一体化させて漆喰を連続して塗りました。
棚板は2バイ6材を使っているので重い洋書を詰め込んでも大丈夫です。
IKEAのマーケットプレースは、カスタム素材やDIYのネタの宝庫です。
ポートアイランドの開店が待ち遠しい!!!
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December 31, 2007
あけましておめでとうございます!
ivyです。

あけましておめでとうございます!
寒いお正月になりましたね。 ホワイトお正月のところも多い2008年の幕開けとなりました!
今年もDIYでやりたいことがたくさん。 チャンスがあれば今年中にツリーハウス作りにもチャレンジしたい!!!
「居心地ドットコム」も春までにはコンテンツを見直して、魅力のあるものにリニューアルしていきます。 ただいま作成中!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
December 24, 2007
熱帯に降る雪
メリー・クリスマス。 celloです。
ようやく、寒くなってきた年の瀬ですが、出張でマレーシアに行ってきました。いつもの定宿のダマンサラのホテルにはイケアやパワーセンター、そして、レストラン街のある大きなモールが隣接しています。毎晩のマレー華僑のお客さんとの会食も区切りがついて、最後の晩はひとり、食事を取るためホテルを出ました。
すると、子供たちや若いカップルがブリッジの下に集まっています。30℃近い蒸し暑い夜、、、、
空からは雪が降ってきたのでした。
子供たちのはしゃぐこと、はしゃぐこと、、、ブリッジの上から、モールのスタッフが人工降雪機で雪を撒いていたのでした。
ヨーロッパやロシアの人たちがトロピカルな世界に渇望しているように、こちらの人たちにも、銀世界やクリスマスの風物に、あこがれのような感情があるようです。 乾季で少し気温の低い12月ですが、2月3月になればすぐ気温が上がり、35度にも達するようです。
しかし、ショッピングモールではダウン・ジャケットも売っていました。(もちろん、寒いところへ旅行する人のためでしょう。)そんな意味では熱帯にも四季はあります。
今回は現地の知人の紹介などで、コンドミニアムの中国系の住人の部屋なども見せて貰う機会がありました。
この部屋は、大がかりなリノベーションで、居間を大きく伸ばしたり、マスタースイットのバスルームがとっても大胆(!)だったのです。
丸見えの隣のベランダガーデンもとても素敵でした。
みなさま、良いお年を、、、。
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December 18, 2007
洗面所のドア周りペイント作戦
年賀状考え中のivyです。
実は、今年の秋に我が家の浴室、お風呂が新しくなりました。 古いお風呂は限界だったのです。 ヒビがあって漏れる浴槽を私が応急処置をしてあり、ドアも壊れていました。
自分たちでおっしゃれ〜〜に改造したいとも思いましたが、マンションでの水周りに手を加えることのリスクを考え、プロにお願いしました。
でも、自分でやるところを、ちょっとは残しておきたいもの!
お風呂のユニットにはドアも当然含まれていて、そのドアを取り付けるために、以前のドアの開口部を少し広げる必要がありました。 そのため、そのドアの周りに新しく簡単な木枠が取り付けられました。 そしてその周辺の最終処理。 普通は、内装屋さんが来て、壁紙を貼って仕上げるようです。
で、この部分を自分でやることに。 今はこんな感じになっています。 壁紙をはるつもりはな〜〜し!まず、このけばけばになっている部分を取り除き、木工パテで埋めて平らにする予定。 それから、お得意の「壁紙の上から塗れる水性ペイント」を塗ろうと思っています。 壁紙もちょっと汚れてきているのでチャンス!

そこで、どんな色にするか。 当然、ホワイト、オフホワイト、薄いクリームなどはつまらない。 小さい面なので(我が家は狭いな〜〜・・・)、洗濯機隠しのカーテンとのコーディネートを考えたかっこよく決まる色を考え中です。

プロバンス風のカーテンの中の色の、プロバンス風山吹色?、ラベンダー色?、プロバンスの空色?
あ・る・い・は、このカーテンを取り替えて、ローラアシュレイ風ロマンチックなバラの柄にでもして、ドアの面をショッキングピンクにしようかとも・・・。 ちょっとおとなしくロマンチックなピンク?もありか?
最後の色は、私の好きなヨーロッパ調渋めの色。 来年の1月中には、塗りたいな〜と考えています。 ずいぶん先のばししているように思うのですが、来週は年賀状と決算関係の仕事でおわりそう。
来年は、DIYで木屑やペイントにまみれになりたいのです!
ではまた、
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December 08, 2007
クリスマスカードの季節
ivyです。

クリスマスまで、2週間とちょっと。 ワ〜〜〜たいへんです! 11月に入ってから色々考えていたのに、すぐにでもクリスマスカードを送らなくては!
なんと、アメリカからはもうクリスマスカード第一号が届きました。
ちょっとひねった富士山の写真、日本情緒あるれる街角の写真、手作りのカードを考えていましたが、、、、、探すといい写真があんまりない・・・。
富士山はこんな感じ。 おお!ほとんど昔のお風呂屋さんです!
う〜ん、お風呂屋さんです・・・。
結局断念して、シルクスクリーンと切り絵のカードを買ってきました。
30枚ほど買占め!
同じ柄がなかったので、恥ずかしいほど日本している柄もあります。 雪をかぶった赤い富士山に桜の花が咲いて、満月!!! 松に鶴が舞っていて、ほとんど花嫁さんの打ち掛けのようなカード! 朝から夕方までかかってようやく書き終わり、投函完了!
次は、年賀状、、、、。 今年中にさらなるDIYの時間はあるのでしょうか?
来年のDIY計画リストは、ウフフフフ・・・・・・これが、かなりあるのです!
今月は、これから決算処理と、大掃除がまっているのです!がんばらなくっちゃ!
ではまた、、、、
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November 29, 2007
秋の散歩道
ivyです。

ネットショップの大規模なシステム移行がありました。 ネット上のマニュアルと手元のマニュアル、マニュアル迷路の中をさまよいながらの作業です。 3時間も続けていると、あ”〜〜もういやだ〜、さっきのページへ戻ってきてしまった!!!なんてことの繰り返しになります。
気分転換に晩秋のお散歩へ出かけました。
徒歩30分くらいのところにある、古い商店街です。 端っこの方は、ややシャッター通りになっているところはあるものの、意外と活気のあるところです。 ここの魅力は、「ここは昭和か?」「3丁目の夕日のセット」か?と思うような懐かしいものに出会えることです。 それに、どこへ続くのか分からない路地がいっぱいあるので、迷う楽しみもあります。
夕暮れの店先、裸電球に照らされたみかんが橙色にかがやいていたり・・・。
今でものこっているのね!と感激物の風情の古本屋さんがあったりします。 ちょっと湿ったような、ホコリっぽいような古い本の匂い、けっこう好きです。店番のおばさんのうしろにははたきがあったりもします。
お〜、これはシャッターチャンス!!!と思ったのは、呉服屋さんの店先。 洗い張り、なんて張り紙もレトロな味をだしているお店をのぞくと、上がりかまちの正面の座布団に黒猫がこっちを向いてすわっているではないですか!
望遠レンズがほしいところ。 夕暮れの暗さでは、速いシャッタースピードもむり。う〜〜ん。 ちかよれない・・・そっとそ〜〜〜っと近づいて一枚。 さらに近づくと残念!!気づかれて、にげられてしまいました。 3枚目の写真の座布団の上にいるのは招き猫みたいな猫ですよー! ナイスショットとはいきませんでしたが、次の機会を狙うことにしましょう・・・。
最後の写真は別の日に撮った京都の路地。 家の裏庭に続いていそうな入り口の向こうは、実はれっきとした路。 だれでも通れます。 ここはどこの細道じゃ・・・・。
新しく出来た町もいいですが、こんな混沌とした風情が大好きです。 ヨーロッパの街でも、新しいショッピングモールなどより、中世の雰囲気の残る旧市街の迷路が楽しい!
災害時の安全面での問題をうまくクリアして、いつまでも残ってほしいな・・・と思うのでした。
私の好みは家についてもちょっと似ています。 バリアフリーは必要なときまで保留して、段差があったり、部屋の中の部屋といった小さな空間があるところが好きなんです。
そんなわけで、ツリーハウスやイングルヌック(暖炉周りの小部屋のような部分)、、、隠れ家を来年こそは・・・・と思うお散歩でした。
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