July 2005

July 18, 2005

壁紙のテストその2 −部屋改造のための準備 −

えーと、土曜日の続きです。

壁紙7 壁紙ののりの付いた面を内側にしてペタッと折りました。 この状態で3〜5分放置する。 とは書いてあるけれど、くっついて乾くのが怖いので、3分ジャストで切り上げ、片側、つまり半分だけをゆっくり剥がして、板の端にあわせ、手でゆっくり貼り付けます。

半分貼り終わってから、残りの半分をゆっくり開いて貼っていきます。
この段階でも、乾いてくっついたりしていなくてほっとしました。 天井から床までの長い壁紙を扱うとき、こうすると楽なんだそうです。 言われてみれば、なるほどと納得。

専用の道具はまだ持っていないので、大き目の定規を使い、軽く気泡を抜くように中央から外側へしごきます。
アメリカのDIYのサイトで、とても詳しく貼り方を書いてあるところがあるのですが、そこの説明によると、このとき力をこめて何回も何回もヘラのようなものでこすると、のりがぜんぶ外に出てしまうらしいのです。

たしかに、端からはみ出してきたのりが、表面にちょっと付きました。
濡れ雑巾で拭いて、問題なし。

壁紙8
かなりきれいに貼れました。 もっとも、この板はとても小さいので、実際にはどうなるかわかりませんが、少なくとものりの状態とかはよ〜くわかりました。我が家の寝室の壁もかなり小さいし、似たようなものだと、たかをくくっています。 なんとかなるさ!

貼ったときに、大きな気泡はそっと外に出します。 小さいものはあまり気にしなくとも、2〜3日たって完全に乾けば、自然となくなると書いてありました。 初めての、素人でもなんとかできそうです。
そうじゃなかったら、アメリカのサイトで売ってないって!!!
だってぜったい訴訟されそうじゃないですか!もし、とっても貼るのが難しかったら。 説明どおりやったのに大失敗だ!壁が汚れたから慰謝料一億円!とかになったりして・・・。

もしかしてちょっと期待していましたか、ivyの大失敗??? 
残念! 今回は、まずまずの成功でした。

壁紙の柄、少し見えたでしょうか? けっこう大きな柄です。
本番はどうなるか? どうか、成功を応援してくださいませ!


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igokochi1 at 10:07|PermalinkComments(3) DIY 

July 17, 2005

琵琶湖サイクリング 

f1290789.jpg壁紙の続きは明日の朝一で、・・・。

日曜日の朝のんびりと朝食を食べていたら、celloが琵琶湖畔のサイクリングへいくらしい。 

暑いのがとにかく苦手、夏は敵だと思っているわたしには、いくべきかどうかものすご〜く迷うところ。 今日は曇っているし、たまには運動しないといけないし、も〜やけくそで、一緒に行くことに決定。
ペンキ塗りのほうが楽しそう〜でも、今日はサイクリング。

瀬田の近くで車から自転車を降ろし、近江八幡方面へサイクリング道路を走ります。 走り出せば意外と、風が気持ちいい。 15キロ位行ったところでは、きれいな蓮の群落を見ながら小休止。 まさに、極楽の蓮華の華といったところ。

私は、ここで追い返されました。 更に30km先の近江八幡までいったら、戻るのに私がへこたれるのが見えているらしい。
一人、瀬田まで戻り、車で近江八幡へ先回り。のはずが、ほぼ同時、というか私がちょっと遅れて到着。 小学校の時から体育嫌い、運動嫌い、でも秋か冬にはしまなみ海道のサイクリングに行く予定。 おいしいものが食べられるなら、100キロくらいは軽く走ろうと思うivyでした。 

今日の30キロは軽かった! 120キロは軽くいける!気がする・・・。

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igokochi1 at 21:59|PermalinkComments(0) 日記 

July 16, 2005

壁紙のテスト  −部屋改造のための準備編 −

アメリカから来た壁紙、居間でまるまっています。

さてと、アメリカの壁紙をうまく貼ることはできるのでしょうか?

壁紙4

日本で、外国製の壁紙を売っているサイトに行くと、とっても怖いことが書いてあります。 海外ではDIYでやっているけれど、きれいな仕上がりにとてもこだわりのある日本ではむずかしい!といった内容です。

しかも、施工がむずかしく失敗すると業者が弁償しなくてはならないので、普通の業者は施工をやりたがらない・・・・ま〜、熟練した専門業者に頼むのが一番といったようなことです。

そうなのか? ほんとかい?  ほんとかい?  アメリカやイギリスでは極普通のおじさんおばさんおにいさんおねえさんがやっていましたよ!

壁紙5

それも、折り紙なんてぜったいにまっすぐにおれない不器用な人々が!
それでもまずまずの仕上がり、特に問題はなかったように思います。数ミリの柄のずれなどはあったかもしれませんが。 そんなあら捜しをしたことないので、わかりません。

私にだって、やれるわさ。 やってみたらどうにかなるさ。
でも、一発勝負では心配なので、事前テストをすることに。
クロゼットのなかに20cm程のコンパネの切れ端があったので、これに貼って見ることにしました。

壁紙6
説明書によると、まず天井から床までの長さをはかり、上下に10cm以上を加えて壁紙をカットします。 次にのりの付いた面を外側にして巻き、水の中に完全に沈め、ゆっくりと引き上げます。完全にのりの面が濡れているのを確認したら、のりの付いた面を内側にして、本のようにたたみます。 えええ!!! そんなことしたら、くっついちゃって剥がれない!!!ってなりそうじゃないか! 怖くてできません、そんなこと! 

この説明は本当に正しいのか?  ちょっと不安になり、アメリカのDIYのサイトへ行って説明を読むと、やっていました。写真入でたしかに!  濡らした壁紙をのりの面を内側にぺちゃっとたたんでいました。

皆がそうやっているのなら、間違いなさそう。私もやりましょう。

一枚目の写真:カッターで壁紙をちょっとだけ切っているところ。
二枚目の写真:のりの面を外側にして巻いて、水にズブズブ・・・。
三枚目の写真:本のようにたたんで、濡れたのりの面を内側にして、3〜5分放置。

さて、これからどうなったでしょうか? 続きは明日に!! 明日も見てね。

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最近順位あがらず。






igokochi1 at 10:26|PermalinkComments(1) DIY 

July 14, 2005

2005夏のDIY計画  −一人で決行 −

ad68e990.jpgマンションのアルミサッシはどうしてこう味気ないのでしょうか?

我が家のcelloは、ペンキで落ち着いたダークな茶系に塗ったらどうか?といっています。 前々から私も、この窓枠は気に入らなく思っていたので、この計画賛成です。

ということで、我が家のこの夏のDIYは窓枠の色を変えることと、壁紙とペンキで寝室の壁をイメージチェンジすることです。

とはいえ、celloは出張が多そうだし、かなりスケジュールは過密になりそうで、しかも予定は流動的。 DIYは私一人でやることになるかもしれません。 気楽でそれもいいのですが、前にキッチンのペンキを塗ったときは、帰宅したcelloがいきなりNG出し。 私もこの色ちょっとな〜・・・、と思いつつ塗っていたので、トホホのやり直しをしました。 

今年の夏は、イッパツで決めようとは思っているのですが、どうなるか?

DIYは一人でもできるけれど、二人だとなにかと作業がはかどるし、失敗したときの責任を分かち合えるのが、なによりいいところです。

一人での作業といえば、イギリスから帰国するときは、celloは先に帰国、私一人で3ヶ月ほど残り、一人で引越しの準備をしました。 DIYで作った大型の本棚も、組み立て家具もいつも深夜に電動ドライバ片手にばらしていました。 一戸建てだったので騒音の心配はなかったけれど、今となってはあの時、どうして深夜に解体作業をやっていたのか思い出せません。

崩れてきた板の下敷きになり、痛いじゃないか!と突っ込みを入れても、深夜一人ではなんだか虚しかったな〜! 作業するときだれか相棒がいればいいけれど、一人もまたよし!! がんばっていきましょう!

DIYできたら報告しますが、いつになるかぜんぜんわからないので、期待しないでね!

写真は以前作った梯子付き本棚です。

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igokochi1 at 16:41|PermalinkComments(2) DIY 

July 13, 2005

ハーフビルドってどんなだろう? −内装はDIY −

Fさんをはじめ、3人は今月中はとっても忙しそうです。
というわけで、今日もivyです。

昨日の夜、国内では自分で家を建てたい人はどうしているのかとちょっと調べたら、みなさんいろいろ工夫されていますよねー(当然か)!

ハーフビルドで家を建ててくれる業者さんもけっこうあるようです。
その名も株式会社ハーフビルドサービスという会社もありました。

他にも、ハーフビルドで家作りを請け負ってくれる会社はいろいろあるのですね。 これなら、かなりコストを抑えられるので、内装は自分の好きなもの、石材や高級壁紙、たとえばウィリアムモリスの柄とか・・・、珪藻土などなどに多少お金をかけてもいけそうですね。 

都会からあまり遠くない田舎に土地を見つけて、トレーラーハウスで仮住まいをして、ハーフビルトの家を少しづつ作って、庭には食べられる実のなる木をたくさん植えて、花を愛で、果実を食べ放題したいものです。

女性の方、ご主人やパートナーを巻き込んで、夢をふくらませるといいとおもいます。男性の方、奥さまやパートナーを巻き込んで、夢の実現にすすみませんか。 それには、女性は男性向きとされている雑誌を、男性もときには女性向の雑誌を読んでみることをオススメします。

ちなみに、次の雑誌はわたしの好きなものの一部です。数年たったバックナンバーでも興味深く読めるところがいいな〜と思っています。

memo

新しい家のかたちを始めよう
一冊定価:530円
サイズ:A4変
出版社: ワールドフォトプレス
発行間隔:月刊
雑誌コード:08641



チルチンびと

一冊定価:980円
出版社: 風土社.
発行間隔:隔月刊
雑誌コード:06149




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igokochi1 at 11:35|PermalinkComments(0) DIY 

July 12, 2005

自分の手で家を建ててみたい! 究極のDIY

壁紙は、あまりに味気ない寝室に貼る予定ですが、予定はちょっと先。

昨日のブログに、コメントをいただきました。 DIYで、家を建てることについてです。 日本でも、時間があったらやりたい人はきっとたくさんいるはず。 自分でDIYで家を建ててみたい人たちです。

あの不器用でけっこういいかげんな(怒られるか?)アメリカ人や、イギリス人や、フランス人だってやっている家作りです。 仕事を定時にちゃちゃっと終わらせて、あるいは週末の家作りにいそしんでいる人、いるのです。 日本では、これが難しいのですよね。 定時に帰れないし、週末も出勤しなくてはならない人のほうが多いのではないでしょうか。 

それでも、時間を見つけて自分の住処を作りたい人、きっと潜在的にはいると思います。でも、みんな夢物語だと思っているのだろうな・・・。

buildit ゼロからの家作りでなくても、リノベーションくらいなら、きっとできるはず。家族でやれば、絆は深まるし、大人は子供たちの尊敬を自然にあつめられるという結果まで付いてくることまちがいなし!

基礎や水周り、電気関係はプロに任せることにして、あるいは内装工事以外はプロに任せることにしても、できるところは自分でやってみたいというのが私の夢。 

私には重い建築資材を運んだり、組み立てたりすることはできそうにありませんが、内装なら、自分でおおいにやってみたい!

といっても、いま家を建てる具体的な計画はな〜〜んにもないです、ぜんぜんない! 夢の具体的なイメージをしっかり持てば、いつかかなうっていわれているので、今日も、明日も夢見ています。 

海外では、自分で家を建てるための雑誌、いろいろあります。 コンテストなどもやっています。 今年の一等賞はこの家!とか・・・。

そんな雑誌のサイトを載せておきますので、よかったら覗いてください。 Build itのサイトでは、Readers' homesをクリックすれば、家の写真が見られます。 フランスの雑誌Maison & Travauxのページはフラッシュでチャチャッと画像が変わるのを見れば、雰囲気がわかると思います。 私はフランス語なんか読んじゃいません。 写真がいっぱいあるので、見ればわかる!のです。

日本でも一日も早く、自分で家を建てよう!なんて雑誌が出版されるのを待っているところです!

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igokochi1 at 19:00|PermalinkComments(2) DIY 

July 11, 2005

壁紙到着 −部屋改造の第一歩となるか?−

壁紙1 ivyです。

壁紙、我が家に今朝到着しました。
一時間ほど留守にした間に、宅急便の不在連絡票が入っていました。
よーし、来たゾ!と思わずガッツポーズ! ま〜、ネットで買った物が届いただけなんですけれどね・・・。

第一印象は、意外と軽いとな〜といったものです。 さっそく居間で記念撮影。 カッターでシールを切ると、プチプチ(正式名知りません)と新聞紙の中から、また包みが出てきました。

壁紙2

写真2の状態で、カリフォルニアまで到着していたのです。送り主の住所を見てびっくり! なぜって、壁紙の会社のあるミシガンではなくて、私が3年半暮らしたテネシー州メンフィスから送られていたからです。 あ〜、なつかしい!あのいなか!ほんとに、いなかだったな〜〜〜と、しばし昔を思い出しました。

この包みもカッターで開けると、いよいよ出てきました、私のオーダーした壁紙が。 2ロール×2だから、4ロールのはずなのに、あれー2ロールしかありません。 なぜ??? 説明を読むと、この一巻きが、2ロール分らしいのです。 とにかく、必要な長さはあるのでOKです。

壁紙3

壁紙にはのりがついています。 水につけながら貼っていくみたいです。よ〜く説明を読んでから、貼らなくてはと思うivyでした。

どんな柄かって? それはまだ内緒!

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igokochi1 at 20:52|PermalinkComments(3) DIY 

July 10, 2005

壁紙よ早く来い! - 夏のDIY -

2856102e.jpg昨日の続きの壁紙の話です。

アメリカの壁紙サイトのフォームに入力、your purchase is complete.
つまり、「あなたの購入手続きは完了」って出たのに、確認メールがこない!!

大丈夫なのか? カードで決済したのに。不安〜! で、原因究明の捜査の結果、わかりました。 私が自分のメールアドレスを間違って入力していたのでした。 わかってみたら、ちょっとトホホな原因でした。 一箇所、二つの字が入れ替わっていたわけで、私の速いブラインドタッチのせい?ということにしましょう。

またまた、アメリカの夜が明け会社の始まる時間を見計らって電話。 まだ見ぬアメリカのハンサム(たぶん)なお兄様に訪ねました。「メールアドレス間違って入力したけれど、それでオーダーキャンセルになっていないですよね???」。 

明るく能天気なお声で、「もう発送ずみだよ〜! 大丈夫だよ〜!」のお言葉。 ほっとしました。 ちなみに、壁紙のアメリカ国内への送料は無料です。

次は、転送サービスの会社のページにログイン、注文情報を見る日々。 −購入手続き中 − ホールド商品 ー 発送準備中 − 発送済み − と進んでいくはずが、いつまでたっても、購入手続き中のまま。 

ああ、一週間が過ぎてしまいました。 壁紙がアメリカ国内で迷子なのか?
新たな不安の日々8日目にして、来ましたメールが、代行サービスの会社から! 

その後、サイトの発送依頼のところをプチッとクリックして、次の日には我が荷物は太平洋横断の旅に出たのでした。
その日に、ヤマト運輸の国際宅急便のところからも、荷物が日本へ向かっているとのメールが来ました。

今週中には、壁紙が我が家に届くはずなのですが・・・。
ついたら、報告しますね!

写真は我が家のプチにがうり。内容にはぜんぜん関係ないけど、かわいいので。

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igokochi1 at 15:47|PermalinkComments(0) DIY 

July 09, 2005

壁紙は空を飛んでいるのか? −夏のDIY予定 -

雨1
ivyです。 

だいぶ前に紹介したアメリカの壁紙のサイトを覚えていますか?

まずは、私がオーダーしてみました。 どんな柄かって?それは秘密です。 まだまだ先のブログねた、安易に公開はできませぬ。

アメリカのサイトには発送はアメリカ国内とカナダのみとありました。
そこで探し出したのが転送サービス、アメリカ国内しか発送してくれないサイトでのオーダーや、オークションで買った商品の日本までの発送をしてくれるところです。まず、ここに登録。

壁紙のサイトにあったインスタントチャットで、日本からのオーダーもアメリカ国内に発送先があればOKとのうれしい返事がとれました。

雨2
 
ということで、オーダーしました。 入力フォームは日本からの注文は想定されていないので、入力できない箇所もあり、そうすると先に進めず立ち往生。
アメリカの夜が明けるのを待って電話すると、気のいいお兄様が、大丈夫だいじょうぶといった感じで、教えてくれました。
でも、オーダー確認のメールがこないのはなぜ?
ちょっと心配です。 




雨3
それからいろいろあって、(そのことは明日のブログで説明!)ようやく我がオーダーは、いまごろ太平洋の上を夜間飛行しているのではと、想像しているわけです。 ほんとうに我が家までやってくるのか? 暗い夜空を見ながらこのブログを書いています。 12日位に我が家の玄関に到着・・・のはずです。

きょうは梅雨のどんよりと暗い土曜日でした。 でもこんな雨の風情もけっこう好き。 濡れた路面は、車のライトやテールランプ、信号の灯りを映してゆらゆらときれいでした。

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igokochi1 at 23:35|PermalinkComments(0) DIY 

July 08, 2005

部屋改造その前に  - ivy編 -

Fさんが『自分の好き』を発見することの大切さを力説しました。

東京から帰ってきたivyも、このブログを読んでほんとうにその通りだと思います。 雑誌、本、そして本物の建築物、見て、見て、見まくりましょう。

芸術は模倣からといいますよね。 人の真似をする必要はないですが、この狭い世界、そんなに新しいすてきなアイディアがあふれているわけでもなさそうです。 そこで、長〜い歴史の中からいいアイディアはお借りしようというわけです。

本とか雑誌が主な情報源の私ですが、時には有名な御屋敷を訪ねることもあります。 以前ブログで紹介したと思いますが、関西ではライトの設計したヨドコウ迎賓館などは、とても刺激を受ける場所です。

他に、ヴォーリーズの設計した建物などもたくさんあるので、ときどき訪ねて、うっとりしています。 北浜あたりにはレトロビルがたくさんあり、あのあたりも、ときどき上を見ながら歩いています。

東京も、ステキな御屋敷がたくさんあります。 恥ずかしながら、東京生まれ東京育ちの私は知らないところがたくさん。 これから、たくさんたずねてみたいと思っています。  旧古河庭園とか朝倉彫塑館などなど、人の御屋敷を楽しく覗きにいってみませんか?

東京で面白い古本を仕入れてきました。 「東京人」のバックナンバーで、「庭とお屋敷見学ブック」というものです。

そのほか、次の本も近代日本のすばらしい御屋敷や建築物を探すのにとても便利です。 私のお気に入りです。

建築探検 
建築探検 東奔西走 
藤森照信 

この朝日文庫のシリーズはどれもすばらしく、大切にしています。



日本の洋館
 
歴史遺産 日本の洋館

藤森照信

ちょっと高いのですが、すばらしい本です。





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igokochi1 at 14:48|PermalinkComments(0) DIY