October 2005

October 31, 2005

東京月島、下町散歩

月島4土曜日の朝、東京の月島にいました。テレビで下町の風景を見たことはあるけれど、行ってみたのは初めてです。 これでも東京生まれの東京育ち(東京の端っ子)、会社も渋谷と虎ノ門だったのです。 でも、東京のこと、あんまり知らないので興味津々・・・。

月島1ということで、探検開始! 勝どき橋を渡り、月島に入ると古い民家の立ち並ぶ路地の向こうに超高層ビルが見えるシュールな風景が広がります。 路地はどこもコンテナガーデンがいっぱいで、つまり緑がいっぱい! 路地の奥にはもんじゃ焼きのお店があったり、御稲荷さんがあったり、古〜いタイプのポストがあったりで、いい感じ、いい感じ。 井戸の前を犬が勝手に散歩していたり、チャリのおまわりさんもおばあさんとず〜っとおしゃべりしていたり・・・とっても・の・ど・か・

路地が細いので、建替えはできないのだろうなと想像しました。 火災や地震はちょっと心配なもののしばらく住んでみるのも楽しそうな月島です。 いい感じの風情を残しつつ火災や地震に強い街になって、いつまでも残ればいいなと思うのでした。

月島2

月島3

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!

igokochi1 at 19:35|PermalinkComments(5)日記 

October 27, 2005

敷瓦 −DIYで使えそうー

敷瓦淡路島は日本の3大瓦産地のひとつだって昨日知りました。

需要は葺き替えの方が新築に使うよりも多いそうです。 それにしても、需要は減っているのでは?と正直なところ思ってしまいました。 やはりそのようで、新しくガーデニングや公園などのペーブメントに使われる敷瓦の需要が大幅にふえているそうです。 人も車も通るところに使ったら、割れちゃうんじゃないかって考えるのが自然ですよね! 

ところがところがそんなことないのです。 そんなやわな物じゃなかったのです。車が通っても大丈夫な敷瓦はレンガのような感じ。 持った感じはレンガより重いくらいに感じました。いぶし銀のものはとっても渋く、時が経つほどいい味をだすそうです。ほんと渋い!大人の味ですね〜。

敷瓦2ガーデニングに使う例を見せてもらいましたが、残念ながらホームセンターで簡単に手にはいるわけではなさそう・・・。プロに施工を頼まなくちゃならないのかな?そこが残念!!

素人さんにも手に入るようになれば、DIY大好きな人が新しい使い方を発明するかもしれないのに・・・。 少々(かなり)不細工になっても自分でやってみたいガーデナーにも手に入るようにしてほしいな〜と願うのでした。


P.S. 昨日の鬼瓦は、迫力出すためにあ〜でもない、こ〜でもないとがんばって大きなサイズの写真にしました。 きょうは普通のサイズ。大サイズで載せる写真をとりたいivyです!

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!










igokochi1 at 21:42|PermalinkComments(5)日記 

鬼瓦手づくり見学!

鬼瓦3
DIYアドバイザーの研修会で、四国の珪藻土を作っている会社と淡路島の瓦の製作工場2件を訪ねました。今日は、鬼瓦を作っているところの話です!

当然のことながら、鬼瓦って屋根の上にあるので、普通そばでまじまじと見たりしません。大きいことは分かっていましたが、いや〜想像以上に大きかったです。そして重そうです。特に、神社仏閣の屋根用のものは迫力がありました。ある程度の数を作る物は型を作るそうですが、ひとつだけのものは粘土を彫刻して作るそうです。 古い鬼瓦(明治以降の物)の修復も手がけているようで、若い人が何人か作業に従事されていました。後継者がいるのはたのもしいですね!!

鬼瓦といっても、迫力の鬼ばかりではなく、お目出度い題材、たとえば大黒さんや弁天さん、恐れ多くも?あの水戸のご老公の三つ葉葵の紋なんてものもありました!

鬼瓦2ほしい方は購入できますよ〜って言われても、こんな大きな鬼瓦つけるには、大御殿を建てなくちゃなりませ〜〜ん! あのいぶし銀の色は、炭素の色だとか・・・、焼成時に酸素を絶って炭素幕を作るため、あの色になるそうです。

瓦の話はまだ続きますので、どうぞよろしく! 正直、瓦に興味をもったことはなかったのですが、なまこ壁を日曜日にさわってから、突然、瓦ってどんなもの???〜と気になっていたので、タイムリーな見学となりました。

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!



igokochi1 at 01:17|PermalinkComments(0)DIY 

October 24, 2005

なまこ壁ってかっこいい!

なまこ壁1昨日、倉敷に1時間半ほどいました。

さすが観光地!文金高島田の花嫁さんと花婿さんが人力車に乗ってくるくる回っているは、おじさんおばさんたちがチロル地方の格好でホルンを吹いているは、オルゴールは鳴るは、鯉は泳ぎ、サギは低空飛行で飛んでるは・・・、にぎやかでした。

でも最近の私は建物に興味があるのです。 昼食のうどん(一本1mくらいあって長かった〜!)を食べ終わったら、さっさと歩き帰ろうとするcelloをおいかけつつ建物のディテールを激写!

瓦となまこ壁がとくにステキ
なまこ壁とは民家・土蔵などの外壁を四角い平瓦を並べて貼り、継ぎ目には漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗った壁のことです。蔵なんかの壁にあるあれです。なまこ壁の続く町並みとかがたくさんあると、日本の風景もかっこよくなるのにな〜。

なまこ壁2
なまこ壁の瓦の貼り方ですが、瓦を45度傾けて貼る四半張りしか知らなかったけれど、いろいろあるのですね!芋張り(縦横目地を通す貼り方)とか馬乗り張りとかタイルと同じようにいろいろなバリエーションが倉敷にはありました。他に松皮菱とか七宝とかもあるそうで、昔の人もデザインにはメチャメチャこったわけですね。 普請道楽のだんなさんが、ライバルの屋敷より凝ったデザインを注文したりしたのでしょうかね〜。 あいつの家よりしゃれてるぜ〜とか思いながら(これ私の想像です)。

見ているだけじゃDIYじゃないぞ、自分でやらなくっちゃ・・・と思案中のivyでした。

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!



igokochi1 at 15:05|PermalinkComments(3)くらし 

October 21, 2005

朝の散歩コスモス畑

コスモス2celloは朝6:00から出張。

私は、淀川の河川敷の公園をチャリで散歩しました。 ひんやりした空気が気持ちのいい秋の空、月がコスモス畑の向こうに白く見えました。 朝日が昇って、光がさしてきたときの景色はとてもドラマチック。 なんでもない花や草の実も、低い角度からの光を浴びて逆光に映えてきれいです。 この瞬間と日没直前がシャッターチャンス!

暑い季節が超苦手な私には、これからが気持ちのいい季節。朝露が白く光る秋の気配を、おもいっきりすいながらコスモス畑や秘密の花園(誰が作ったのか、河川敷のプライベートガーデン!)の写真を撮ってきました。

コスモス1今日の夜9時からのNHK教育「住まい自分流」の「とっさのDIY」のコーナー、ivyがでているはずなのですが・・・。

暇な方は観てください。 恥ずかしいけれど、お知らせでした。




散歩1
- 人気blogランキング参加中 -←プチッと一票どうぞよろしく!




igokochi1 at 15:08|PermalinkComments(3)くらし 

October 18, 2005

阪神高速・油小路線の工事

d9c53aaa.JPG京都にちょいと用事がありまして、国道一号線から第二京阪というルートで出かけました。 

びっくり! このルートはちょくちょく通るのですが、短期間の間にずいぶんと工事が進んでいたのです。名神高速の上に油小路線の橋桁がもうかかっていました。 どうしてどうしてどうやって作ったの???え〜、分からない、観たかった!工事やっているところ観たかった! というのが私の感想・・・。

工事は佳境に入っているわけで、これからもガンガン橋桁がかかっていきそうです。きっと、夜中にこっそりやっているのでしょう。 夜中にカメラを持って、あのあたりに潜んでいれば作っているところを激写できるかもしれないと考えました。 まっ、いい年してそんなことやりませんが。 そこまでわたくし暇ではありません。でも興味津々、観て見たい〜!

油小路2DIYに興味もってから、どうやって家って建つのか興味がわき、だんだんビルってどうやって建てるのかと興味がわき、最近は大きな橋や高速道路の工事現場のぞいてみたくなってしまいました。こんなとき、ネットって便利ですね。なんでも検索できちゃいます。

調べたらわかりました。あの橋桁は送り出しジャッキで送り出す「送り出し工法」だそうで、工事のお知らせで詳しく説明が書いてありました。 興味のある方はどうぞ!

それから、阪神高速では高速道路建設現場の見学会をやっているのですね〜〜!知らなかった。 むだな高速作らないでね!と思いつつもちょっと心そそられる見学会ですね。無料だし・・・。 でも忙しいからいきませんが。

橋桁が動いているところを見られなくてちょっと残念な秋の夕暮れでした。

 - 人気blogランキング参加中 -←プチッと一票どうぞよろしく!





igokochi1 at 23:54|PermalinkComments(2)日記 

October 16, 2005

植木市の戦利品

植木市1このごろDIYでなんにもつくっていないivyです。

いや〜、なんだか忙しくて、寝室の計画も途中のまんま、中途半端! でもこのまま年は越さないつもりなので、やる気が出て、かっこいい部屋に作り変えるまでまっていてくださいね。

マンションの向かいにあるプールの入り口で、年二回、植木市が開かれます。 昨日と今日の二日がその当日。 昨年は終了間際にいって、なんとクッカバラを一鉢200円で二つもゲット。 ベランダでずいぶん大きく機嫌よく育っています。

ということで、今年もなにかいいことないかな〜と終了間際をねらって行ってきました。植木市2 ありました、ありました、ことしはオーガスタです。
寒くなったら狭い家の中で暮らしてもらわなくっちゃね。 京都育ちだから、このオーガスタ少々の寒さは平気だって言われたけれど、我が家で巨大に育ってほしいものです。 私の居場所がなくなるかが心配ですが・・・。 値切るのは苦手なのですが、オーガスタ千円ならほしいって言ってみたらすんなりOK! うまくいっちゃいました。 

そしてアロエ。見て下さい、このけっこうおおきなアロエが100円!!!

にんまりしながら、足の踏み場もなくなったベランダでちょっとこまってしまった秋の夕暮れでした。

  - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしくお願いしますm(__)m。



igokochi1 at 23:40|PermalinkComments(0)日記 

October 14, 2005

だんじり囃子

ここのところ夜になると聞こえてくるのがだんじりのお囃子。

だんじり我がマンションが建っているあたりは、江戸時代からある古い村落の一部だったようです。 マンションのとなりの古い集落の中の一軒の家には、木造の倉庫があります。めったに開いているのを見ることはないのですが、一年に一回開くのです。
中は、なななんとだんじり! 東京生まれの私にはすっごくものめずらしいのです。

秋祭りは15,16日というわけで、お囃子の練習が続いているわけです。 小学生くらいのこどもからおとなまでみんなで練習! まさに、日本の秋祭り! だんじりは我がマンションの広場にもやってきて、かっこいいところを披露してくれます。

そのときは、カメラをもっていいアングルをねらいにいってきます!

 - 人気blogランキング参加中 - ← プチッと一票をどうぞよろしく!


igokochi1 at 15:32|PermalinkComments(0)日記 

October 11, 2005

関西の素敵な建物 −壊さないでね乾邸!−

ivyです。

前から一度は中を見たいと思っていた旧乾邸、昭和初期にできた美しい洋館です。
すばらしい意匠にあふれた趣のある建物です。といっても写真でみただけですが・・・。
乾邸オーナーがなくなって国に物納され、壊されそうになっていたらしいのです。こんなすばらしい家を壊すって何考えているんだ!!と思う人はたくさんいるようで(あたりまえです!)旧乾邸活用倶楽部が設立されたそうです。

そして、ときどきは内覧会をやっているようです。 今月の2日にもあったのですね。知らなかったー!

初めてこの建物の写真を見たときcelloに聞きました。「ね〜、カンキセンって会社知っている?私知らないのだけれど。」「換気扇?なんだそれ?」という会話がありました。 「乾(いぬい)」とは読めなかった・・・。 

晩秋の夕暮れにあの館のホールにたたずんでみたい、赤い蔦が夕日に映えるのを観て見たいと思う今日この頃。 それも、保存活動がなんとか実を結ばないと永遠にかなわなくなっちゃいますよね。 ぜひ保存活動がうまくいきますように。

ヨーロッパじゃ、普通に人々が数百年家前の家にすんでいるのに、昭和初期のすてきな家を保存できなくてどうするニッポン!ってちょっとおおげさかな。
古い家の好きなivyのひとりごとでした。

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!



igokochi1 at 20:43|PermalinkComments(2)くらし 

October 10, 2005

三連休の最後の日

ivyです。

今日は、インテリアコーディネーターの一次試験でした。電車にはもうた〜くさんの大学生くらいの女性と、2割くらいの男性の姿が。
3時20分試験終了。 ということでこの話は終わり!!!!

Penという雑誌を買って来ました。 「クールなだけのマンションはもう要らない!」「集合住宅で豊かに暮らす。」という副題です。
今夜は、済んだことは考えず雑誌を読みながら寝ます。ではでは・・・。

 - 人気blogランキング参加中 - ←プチッと一票どうぞよろしく!

igokochi1 at 23:25|PermalinkComments(0)日記