October 2007

October 31, 2007

ツリーハウスレポート7 最後の日、螺旋階段現る!

ivyです。

長いと思っていたワークショップも、すぐに最後の日となりました。

treehouse43

昨日までに、プラットフォームの上に柱が立ち、桁が架かり、壁の一部も姿が見えてきました。

でも、階段がまだ、ちょっとしかできていません。 どんな階段ができるかというと、最初の10段は直線で登り、そこにはちいさな踊り場ができます。 そこからは、太い木を回り込むように、螺旋階段が作られます。

treehouse45

ピーター率いるグループは、階段の形をしたギザギザの薄〜い薄〜い板を持っています。 えっ、それを取り付けるの。 そんなへなへななものを!!!! どうしてどうして???  頭の中にクウェスチョンマークが点滅しつづけるので、見ていると、ほんとにその薄い板を木に取り付け始めました・・・。 わけわからん・・・・。  もっとこっちへ、もう少し、上、下、と協議しながら真剣な様子。

treehouse44まだまだ?????状態です。 といろいろ印を書いているようです。  やがて、その板は、はずされて、作業場の方へ。   やっと分かりました。 さっきの板は型紙だったんです。  設計図の通りにカットされた板で、最後の微調整をしていたようです。  そこに立派な板(とっても頑丈そうなものです)が登場し、これに最終決定された形が写され、カットしていくのでした。

近くで見ていると、な〜〜るほど、なるほど、なるほど!!!と納得するのでありました!見ると簡単!

2枚目の写真は、本物の階段の板を取り付けている様子です。

そして、ステップが一枚一枚丁寧にカットされ、取り付けられていきます。 踊り場から始まる螺旋階段の最初の3段は、私とオランダからの女性と2人で作りました。 ここも作り方は同じ。 薄い板で型を作り、形を調整していきます。  このカーブは、もっとゆるく、ここはもう少しカットしよう・・・といった感じで調整したら、厚い厚いステップ用の板に形を写して、丸ノコ、ジグソーなどでカットして、面取りをして、やっと出来上がり。  あとは、太いコーススレッドで止めて完成!

もしも、このツリーハウスに出会う機会があったら、螺旋階段最初の3段に注目してください! ivy50%作成担当です。 

このあたり、螺旋階段ができはじめて、ああ、こんな風に、この階段があの高い高いところにあるドアまで続くのね・・・。 完成を想像しつつ、ワークショップは終わりとなり、なぜか卒業証書授与式となったのでした。

treehouse46

みんなで過ごす最後の夜は、パーティーです! 手作りのおいしい料理を食べながら、おしゃべり。写真交換をみんな真剣にやっていました。 

treehouse51

そのあとは、小雨の降る中、真っ暗な森を手探りで、というか足探りで前進しながら、川原へ。 そこで、ピットに火を入れて、みんなでおしゃべりの続きです。 火の側は大好き! ローソクの灯りもいいけれど、こんな火の側のおしゃべりタイムを楽しんで夜は更けていきました。

あれからツリーハウスはどうなったのでしょうか?

ピーターのブログを見たら、更新してありました。 あの階段に手すりが付きました! 螺旋階段がずんずんのびています。 見たい、そばで見たいの見られないもどかしさ!!!

ということで、次のサイトでその様子を見られます。

http://petenelson.wordpress.com/

次回は、シアトル最後の日に行った、ホームデポのレポートです。やっぱり大きい・・・。

は〜や〜くこいこいホームデポ♪

ではまた!

 

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igokochi1 at 23:58|PermalinkComments(5)

October 27, 2007

ツリーハウスレポート6 柱が立った!窓も届いた!

ivyです。

treehouse49ツリーハウス作りは進んでいきます。 プラットフォームができたので、な〜んと足場が取り外されてしまいました。 ということは、足場よりさらに高いところまで一気に登るということ・・・・・・。

どうしよっかな〜〜〜!!! しばらくは、下での作業に専念したivyでした。 

プラットフォームができあがると、次は柱を立てる作業です。 柱はロープで吊り上げられてプラットフォームの上へ。 それを、2人がしっかりと支え、もう一人がコーススレッドをぶち込む!!!ということです。   これはその作業風景。  高所の作業です。

やがて6本の柱が立ち、桁がかけられていきます。

ここまで来ると、ツリーハウスの形とサイズが見えてきます。 なんと2階建てなんです。 狭いながらも(ツリーハウスとしては広いですよ〜!)、お茶を沸かしたりできる場所もあるし、トイレもあり、はしごで登る2階はベッドルームになるんです。

5m近い高さのあるドアへは螺旋階段でのぼります。  最初の10段は直線に、踊り場があって、それから螺旋階段になるのです。  どうやって、螺旋階段ができるのか、興味しんしんです。

 

treehouse50

treehouse47

地上での作業は、2×4材を組み合わせて、壁の枠を作ること。 図面通りに部材を並べて、ウィ〜ンウィ〜ンとコーススレッドを打ち込んで出来上がり。 と、ここでチェックが入ります! 対角線の長さを測って、同じならOK。 まっすぐにできているということです。 おおざっぱそうでも、決めるところは、ビシーっと決めないといけないのです!

treehouse41.jpg

この部材のかなりの部分は、昨日た〜くさん、丸ノコで私が切ったものなのです。 壁の内側になるけど、私が切った部材がた〜くさん使われているんだな・・・、と参加した喜びをちょっと感じるのでした。

treehouse42

出来上がった、壁の枠は写真のように吊り上げられて、柱の間にはめ込まれていきます。 やがて壁がつけられ、窓が付けられる予定。

treehouse48

その窓はもう作業場にとどいていました。 見〜つけたって感じです。 写真のような感じで置いてありました。 日本のホームセンターではこんなかっこいい窓、あんまり見かけませんよね。 ちょっとアメリカのホームセンター事情がうらやましい気持ちにはなりました。 

私たちが参加できる作業は、明日まで。  ツリーハウス完成を見届けることはできませんが、きっとピーターネルソン氏のブログにきっと登場すると思います! そのときは、このブログでおしらせしますね。

明日は、もっと螺旋階段が形になってくるはず・・・。 

次回は、ツリーハウスワークショップ最終日のレポートです。

ではまた、、、、。

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igokochi1 at 23:37|PermalinkComments(2)

October 23, 2007

ツリーハウスレポート5 ロープ結びを習うの巻!

ivyです。

元ヨットマンのインストラクターから、こんなレッスンを受けました。ロープワークです。

treehouse30

ツリーハウス作りに、ロープワークを勉強することが大切だとは、ぜんぜん知りませんでした。 インストラクターについて、我がチームは森の中深く”なにするのかな〜〜???”と思いつつ歩いていくのでした。 作りかけのツリーハウスの近くで、ロープの束を下ろすインストラクター。

trehouse031まず最初に練習したのは、ロープ結びではなくて、ロープ編み込みです。 back splice(バック・スプライス)と言うそうです。 ロープの末端処理方法で、これを覚えれば、2番目の写真のように、ロープで手すりを作ったりする時にも利用できます。  

ロープを解いて、3本にしたら、これがあっちにいって、こっちのが、ここに来て、そっちのがあっちに行って、裏返して、こっちのがこんどはそっちにいって・・・・・・・・・ハイ、レッツトライ!です。  一同無言・・・。

それでも、数回、聞きなおし、見直し、繰り返していると、できました! 分かりました! もう大丈夫です!  いつまで、この記憶が続くかが問題です・・・。  

各人、インストラクターから1mくらいの練習用ナイロンロープをもらい、寝る前に練習することに。 まじめなメンバーたちは、夜になると、暖炉の前で、黙々と練習しました。 私は、帰りの退屈な機内でも練習しました。 出来上がりは、なんだか、ちょーーっと微妙に違っているような気がするのはなぜでしょう・・・。

ワークショップの後半、午後に雨の降る日がありました。 作業は、ちょっと中断。 みんな暖炉の周りに集まって、楽しいロープワークのレッスンです。  みんなワイワイとノリノリです。  習ったのはBowlineという基本中の基本の結び方とrunning bowline!  

キャンプや山登りが好きな人や、ヨットが趣味という方にとっては、「えっ、こんな基本、知らないの?」といわれそうですが、はい、知りませんでした。   Bowlineは日本語では、もやい結びです。

treehouse32

輪を作って、ウサギさんが穴に入って、出てきて木の周りを回って、もう一度穴に入って、出来上がり!です。  ねずみバージョンや熊のバージョンもあるようです。 ロープの端がウサギさんで、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりすると結びが出来上がると言うわけです。  スタッフの方たちに習いながら、楽しく結んでいました。  でも、不思議なことに、できるときとできないときがあるのはなぜでしょうか・・・。

そして迎えた次の朝。  ロープで重い材木を足場の上に吊り上げます。 そこで私が呼ばれ、「何すればいいの?」と尋ねると、なななんと、このロープを、昨日教えたrunning bowlineで結んで! この作業のために、教えたんだよ!とのこと。  知りませんでした!  

知らなんだーーー!!!

treehouse33

写真は、さー結べ!と迫られているところ。  無言・・・。 他のメンバーと一緒に、相談の上、結び完了。 どうぞ材木の下へは、近寄らないでくださいませ・・・。

treehouse34

それでも、ロープと滑車で重いものを森の奥深く、高く、運べることを知り、よい経験ができました。

家にある適当なロープで、夜中にでも練習しよう!!!と思うivyです。 ネットで検索すると、いろいろなサイトで結び方が紹介されています。  

それでも、もう一度プロに徹底的に習いたいとも思うivyです。   出来上がりが、正しいか、間違っているかの判断が自分ではできない!ここが一人で練習するつらさなんです。

ツリーハウスもだいぶ出来てきたようです。 さあ、どうなるのでしょうか?

ではまたまた、続く・・・。

 



igokochi1 at 23:57|PermalinkComments(2)

October 20, 2007

IKEA取材!

Fです。
2日目、IKEA取材本番。イギリスからのメンバーは4人!
昨日のアートディレクターが2名、カメラマン1名、エディター責任者1名。
嬉しいことに全員女性でした!

最高時、10名くらいの人間が42平米の狭い空間にひしめいておりました・・・。
(ほんと、狭くてすみませんでした・・・kurofune3












みなさん、Fがリラックスできるように、とても盛り上げてくれました。おかげでFは
浮かれて木に登りっぱなし!ずっとにやにやしてましたよ。笑

取材を受けていて感じたのは、スタッフのインテリアや紙面づくりに対する情熱でした。
アートディレクターが配置を決め、カメラマンが構図を決める。それを皆で
議論し合いながら、最高のショットを撮ってくれるんです。
すごいなああ、って、感心しっぱなしでした。kurofune2
















部屋のスタイリングもやってくれるのです!前日下見に来たのはインテリア小物を
持ってくるためだったんですね!

IKEA製品の小物や、クッションを足したりしながらの撮影です。
Fが普段、選ばないようなインテリア小物がとっても素敵に配置されていきます。
こういうのって新鮮です。自分以外の誰かの目を通したインテリア。面白いです。

そしてさすがアートディレクター!センスも抜群なんです。
この写真のカラフルな食器、ほんとに可愛い!
今度IKEAでそろえるぞ!とまたまた物欲に火がついてしまった・・・

しかも最後にはスタイリングに使ったIKEA製品もプレゼント!うへえええええ。
嬉しい〜〜kurofune1♪♪




 

 

 

 

 





 ほんとに素晴らしい体験でした。スタッフの皆さんはほんとに大変そうでしたが、
すごく楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます!
順調に行けば、来年の夏号には載せてもらえるそうです。

というわけで、関西でも配布されますね♪
まだまだ先になりますが、出てたら見てやってくださいな〜。

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igokochi1 at 10:21|PermalinkComments(5)インテリア 

October 19, 2007

黒船来たる!!

号外号外〜〜!!
F家に黒船来たる!!
(アメリカちゃうやん、という突っ込みはご容赦・・・)

Fです。ご無沙汰しております。
さてさて。黒船の正体はいかに!?・・・なんて
引っ張ってたら読んでもらえなくなりそうなので、以下内容です。笑

はい。F家にですね、インテリアの取材が入りました。
しかも・・・・・
はるばるロンドンから!!!なななななななんでええええ????
というリアクションを期待しつつ、ご説明いたします。笑

その正体は・・・・IKEAです!IKEAファミリーライブ(会員季刊誌)の
取材なのでした!

実はF、ちゃっかりお部屋掲載募集に応募しておったのです。
まあ、かるーーーい気持ちで。
連絡が来たときは飛び上がりましたが、信じられず、
ブログに書くのは取材が確定してから・・と思っていました。

以前の雑誌取材の経験から、制作会社のライターさんとカメラマンが
来て、適当に取材・・・なんて、思ってたんですが、直前になり、
取材班がイギリスからやってくる、という事を聞き、F家は浦賀港状態!!

あたふたじたばた・・・いや、前日だともう何の準備も出来ず・・・・
ただただ眠れぬ夜をすごしたのでありました。

下見半日、撮影1日。念入りです。
下見にいらしたのはロンドンにある、ファミリーライブ制作会社の
アートディレクター2名、IKEAジャパンのスタッフの方2名の4名でした!
皆さんとてもフレンドリーで楽しい時間をすごすことが出来ました。

この狭い我が家・・・果たしてどんな風に撮るんでしょうか。
長くなりそうなので、次回〜〜。(結局引っ張る・・・笑)kurofune3

 

























 

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igokochi1 at 12:41|PermalinkComments(4)インテリア 

October 17, 2007

ツリーハウスレポート4 さあ、作業です!

ivyです。

treehouse025

木登りした日の午後は、ツリーハウス制作現場! ツリーハウスが少しずつ姿を現していくので、ちょっとわくわく気分です。 

treehouse026私がちょこっと担当したのが、柱の面取りです。  電動カンナでススーッとなでていきます。  深いところと、浅いところがあるような気もしましたが、まっいいでしょ・・・。 あんまり気にしない気にしない・・・。

この作業場では、なにかとはしゃいでいるのでした。 

でもマルノコを使っているときは、真剣! 

一見なんの変哲もない2×4材なのに、なぜか刃が途中から進まなくなって、それでも無理に押していると、なななんと煙がで出てきたりと、いろいろなことが起こりました。 でも、切断面を見ても、ごく普通、節ひとつありません。 いったいなぜ???といった場面もありました。 

真剣に材木を切っている写真がほしかったのですが、自分で自分の写真は撮れないので、残念!

treehouse027太い材木の中に、鉄板を入れ、ボルトで止める作業があります。 3枚目の写真はその作業風景。

どのように材木にポケット状の穴を開けるかというと、なんとチェーンソーを使うのですね〜。 

ここは、大工さん登場です。 あちゃ・・・、失敗しちゃったでは材木が使えなくなっちゃいますものね。  

私の知らないチェーンソーの使い方を真近で見て、びっくりです。 微調整もチェーンソーで行っていました。 さすがプロ・・・。

treehouse028最後の写真はツリーハウスの下の面です。 普通の家と違って、空中高く浮いているツリーハウスは下の面が見えちゃうんですね〜。  だから、天井の様な仕上げにして、見栄えを良くします。

ここは、私も参加した部分。  足場の上で、少しずつ天井材を張っていきました。 

いつか、またピーターの本が出版されて、このツリーハウスが載ったなら、「ほら、この部分のこの板は私が私が貼ったのだ!」と思うことでしょう! ツリーハウス作りに参加すると、み〜んなそんな気になるんです!

次は、ロープの使い方。 さて、さて何を習ったのでしょうか?

まだまだ続く・・・! ではまた・・・

おっとここで、見つけてしまいました! Peterのブログに私のマルノコ使っている写真が載っていました!

時間があったら、見てくださいね! http://petenelson.wordpress.com/2007/09/25/getting-to-work/

今度こそほんとに、ではまた・・・

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igokochi1 at 12:18|PermalinkComments(3)

October 13, 2007

ツリーハウスレポート3 木に登るの巻

ivyです。

treehouse0212日目の朝、今日もさわやかな秋、いい天気です! 

で、今日のスケジュールは何かな〜?

2つに分けられたグループのうち、私のチームは朝一番からRoping/Rigging (ローピング・装備)とのこと。 

それってなに??? と思ってインストラクターについていくと、木に登るんだよ、正確にはロープを登るんだよ!との話。

treehouse022えっ、あんまり木が進まない、、、いえ、気が進まないな〜。  まっ、こんな機会はまずこれからないだろうから、一生に1回だけ経験しよう!と、天気もいいし〜と、インストラクターについていく私ではありました。

まず、装備の説明。 みんなかなり真剣。 「これがアセンダー、登るための道具。 ロープにはめると一方向にしか動きません。 これがディセンダー、降りるための道具。 ロープをこういう風に巻いてここを閉じると、ほら、こういう風に動いて、安全に降りられるんだよ!」 講義は続く・・・・・。

次は、実際に装備を付けてみます。 なんだかちょっとかっこいいような気がしてくるから不思議。

ハーネスはこれ、ヘルメットはこれがいいかな〜、カラビナも装着完了、、、と他のメンバーも楽しそう!

で、肝心の装備の使い方は、、、わかったような、分からないような、、、つまり、もうひとつ分かっていない!!!

そして装備をジャラジャラ鳴らしながらやってきました。  巨大な木のふもと! その木の高い高い位置に、すでにロープが巻かれていて、数本のロープがたれています。  これを登るのか・・・。  もちろん、一人じゃどうにもなりません。  インストラクターがいっしょに登って(別のロープで)、隣で細かい指示をだすのです。 

treehouse023思ったより簡単そうだ! 私の順番は2番目。

へっへっへ、登りますよ!  登り始めると、えっとえっと、思ったように体が動かない。 鐙のようなものが付いていて、そこに立って、アセンダーの位置を上に付け替え、座る。 その繰り返し。 

ところが、立て!!!と言われても、腕がすぐに疲れて、もうだめ〜〜。と8m位で、あえなくリタイア。  降りるのは気持ちよかったですが。

でも、以外に面白かった。 リベンジです。 これでは引き下がれません。 20mいいえ40m登ってみたい! 登るぞ〜〜と、すっかりやる気になっているのはなぜなのでしょうか。 

ところで、みんなの疑問。 最初に木の高いところにロープを巻くのはどうやってやるのか?

それも、実際にやって見せてもらいました。 

巨大パチンコ(ほんとにでっかいです!)その名もビッグショットという、そのまんまの名前の道具を使います。 木の高〜い位置にある枝と幹の分岐に錘を通すように、打つのです。 もちろん、なかなか一発ではうまくいきませんが・・・。

treehouse024そして、錘がうまく枝を超えたら、その先に付いた細い紐を手繰り、その先のロープを枝にかけて行き、木の下の方にロープの一方を止めて、別のロープを担いで登って行き・・・・ま〜、そうやってロープをかけるそうです。

結局、3階登った木登りというかロープのぼり。 3回目には、コツが分かってきました。 3回目には結構登れました!  17〜8mは登れたかな??? 

でも途中で、休憩ばかり。 ちょっとブレイク!の回数はずいぶんありましたが、登りましたのぼりました。

いや〜景色いいです。  でも、もう息があがっているので、ここまで・・・。

次回はいつか!!!  日本でしっかり筋トレをして、再チャレンジです!!また登りたい!

木の上でお仕事をするプロの人は、80m以上の木の上に、チェーンソーを持って上がりお仕事をするそうです。

一日中木の上にいたり、時には、樹上用のハンモックなどで休みながら、数日降りてこないこともあるそうです。 大変な世界のようです。

最後の写真は私ではありませんが、この木のこのあたりまで私も登りました。 

さて、ツリーハウスはどうなっているのでしょうか?

 レポートはまだまだ続きます・・・・!

 

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igokochi1 at 09:49|PermalinkComments(2)日記 

October 08, 2007

ツリーハウス 開始のセレモニー

treehouse016.jpgivyです。

一日目の午後、いよいよツリーハウス作りが正式に始まります。 簡単な足場はすでにできているのですが、木にGLと呼ばれるカスタムメイドの特殊ボルトを打ち込み、本格的な作業が開始されます。

まず、ピーターが木にご挨拶。  「これからここで楽しく過ごそうと思う。 ボルトを打ち込むけど、どうぞよろしく・・・・・・。」 といった感じで木に話しかけ、魔よけのにんにくの破片を根元に埋める儀式をおこないます。

ちょうど日本で行われる地鎮祭みたいな感じです。 自然のものに畏敬の念を感じ、感謝や祈りを伝えるその様子は、どこでも似ているのだな〜と感じる場面でした。

左の写真がツリーハウスを造る木です。 左の女性の姿からもわかるように、大きな大きなシッドシダー(米杉)です。

2枚目の写真で、私が抱いているのがGL。 スチール製のボルトです。

 

 

 

treehouse017

これが入るサイズの穴を大きなドリルで木に開けます。 ドリルも大きいな〜、ここにある道具はどれも、なんだかサイズが大きいな〜と感じていると、 でました。 でてきました。

treehouse018.jpg

とってもおおきなレンチ。 こんなに大きいのがあるなんて、、、知らなかったー! これで、グッグッとボルトを木に差し込んでいくと、木がグルグルグル〜〜とうなります。 なんだよ!おいおい痛いぞ!と言っているようにも聞こえるのですが、レッドシダー君、どうぞよろしく!! と思うのでした。

treehouse019

このボルトがメインとなり、プラットホームを支えます。 さらに安定させるためと荷重を分散させるために、頬杖が加わり、ワイヤーでも補強されます。

teehouse021

ホゾが切られ、ジョイント用の金具が正確に取り付けられていきます。 

準備のととのった太い梁はロープで足場の上に吊り上げられ、それが組み立てられていきます。

最後の写真はその様子。日本人のメンバーの活躍シーンです。

今はただの木の枠。 どんな風にツリーハウスが姿をあらわすのでしょうか?

続編をお楽しみに・・・。

 

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igokochi1 at 10:33|PermalinkComments(4)

October 05, 2007

ツリーハウス ワークショップ1日目

ivyです。

treehouse0101

ワークショップの本番レポート第一弾!

treehouse0111一日目は、とってもゆる〜い楽々スケジュールです。 午前中は近郊のツリーハウス見学。 ピーターが案内してくれました。ワシントン州の深い森と住宅が混在する美しい場所です。

最初のツリーハウスは、米松の森の中、といっても道路からすぐのところにあります。 そばまで行っても、言われなければ気が付かない隠れ家基地のような感じです。 

ということで、わかりやすい外観全体の写真がありません。  他のメンバーのファイルを探しても、ない・・・。 みんな狙うのは同じようなアングル、あぁ・・・。  

ところがツリーハウスの中はとってもいい感じ! 船のキャビンのようなオフィスです。 

ネット環境も充実のこんなオフィスで仕事ができたら、どんなに仕事がはかどることか、仕事をしないでぼーっと外の緑を見ているかもしれませんが。。。

3枚目と4枚目の写真は次に尋ねたツリーハウスです。

treehouse0121

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ここは、とある家の庭にあるツリーハウス。  中はアトリエ。 リサイクルの素材でできているのです。 廃材でもこんなに素敵になるのですね。

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3件目はロマンチックな外観の2階建て。 このワンちゃんが愛嬌をふりまきながら、迎えてくれました。 もっともっとこの子と遊びたかった! 

treehouse016

ツリーハウスの話にもどります。 内部はハロウィーンの飾りつけがしてありました。 内装はあまりしてありません。 それでも十分楽しい隠れ家です。 

ツリーハウスはプラットホームと呼ばれる、基礎になる台さえできれば、あとはどんなデザインでもだいじょうぶなようです。もちろんあんまり重いものはむずかしいですが・・・。

この3件のツリーハウスは、どれも「ツリーハウスをつくる」や「the treehouse book」などのPeter Nelson氏の本に載っています!

そして一日目の午後、いよいよツリーハウスを造る木にピーターが挨拶をして、本格的な作業が始まります。

treehouse015

でも、まだまだ余裕のゆるい雰囲気・・・。 2日目はどうなるのでしょうか?

続きは来週かな? お楽しみに!!!

 

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igokochi1 at 13:26|PermalinkComments(0)

October 03, 2007

ツリーハウス ワークショップから帰ってきました!

ivyです。

treehouse010

数時間前にシアトル郊外で行われていたピーター ネルソン氏のツリーハウスのワークショップから帰ってきました! 楽しいことも怖いことも、いろいろ濃〜い経験をした10日間でした。

ピーター ネルソン氏は、とても気さくな方で、講義をうけたり、いっしょに作業をすることもできたことはよい経験になりました。 

treehouse011高い足場(他の人にとっては、あんまり高くないのかな?)の上で、いっしょに作業をしたりという体験もできました。 そこは、コードがささったままの丸ノコや工具がごろごろしていましたが! 日本と違い、自己責任でという感じ・・・。  今まで手をださなかった丸ノコもがんがん使いました。

二枚目の写真の矢印の所には、結局立てませんでした! でも、サササっと腰を落とし、前進しながら、物を運びましたが・・。

一枚目の写真は、一応、卒業式!ということで・・・。

3枚目の写真は、夕食後の風景。 ヨーロッパから来た人たちも、アメリカの人も、そして日本人たちも一斉にノートパソコンを開いて、写真のダウンロード! メモリーカードやメモリースティックの交換タイムです。  11人の参加者とインストラクターの方達の撮った写真は全部あわせると、8ギガくらいになりそうです。

これから少しずつ、ワークショップの様子の報告レポートをアップしていく予定です。 ボチボチ報告していきますのでよろしく!

treehouse012アッ、それから行ってきました.いってきました!!あこがれのホームデポ!!!楽しかったです!興奮しました! その件もまた近いうちに。 

 

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