February 2008

February 28, 2008

檜風呂とチェーンソー

ivyです。

里山19

寒いの大好きな私も、「さ・む・い」と昨晩は感じました。 でももうすぐ弥生3月春ですね! 

里山20

決算などで、めちゃめちゃ忙しかった季節もそろそろ一段落。 DIYでいろいろなことをやりたくなってきました。

先週のことですが、この写真! これが我が家の檜風呂!! 檜風呂といっても、風呂桶が檜、ではなくて大きな檜の輪切りが浮かんでいるのです。 私がチェーンソーで切った輪切りです!! とーーーってもいい香りがします。

里山21前回、手ノコで木を切る作業の大変さをじゅううううぶんに味わい、今回、チェーンソーの使い方をならったわけです。

丸太を輪切りにしていくのを玉切りといいます。 傾斜地では丸太より高い位置に立って作業します。 教えてもらうと、あたりまえだな〜と思うことなのですが、知らないと危ない位置に平気で立って作業しちゃいそうです。

安全については、とにかくしっかりと習わないと怖いものだと実感!

あとで自分の写真を見ると、なんだか腰がひけてる。 もっと前にでて、果敢にチェーンソーを使っていたつもりなのに・・・、修行が足りん!!!

寒い里山での作業がひと段落すると、ランチタイム! 焚き火です。檜は葉も枝もよく火がつきます。 だ・か・ら・ひのきっていうんだそうです。
煙が目にしみてゲホゲホっとなったけれど、なぜか火を囲むと話が弾むおしゃべりタイムです。

里山22

で、午後はいよいよ木を倒します。 立っている木をです。  間伐の作業は、良い木を育てるため大切な作業。 

木を間引くことで日の光が林の中まで入り、残したい木が枝を広げる余地ができるのです。 木を倒す方向に受け口という切込みを入れて、反対側から水平に切っていきます。 幹の1/10位の幅を残して、ロープでひっぱたり、手で押してゆっくりとたおしていくと、樹齢20〜30年くらいの木がゆっくりと倒れていきました。

里山23

もちろん、切った木はちゃんと利用されます。 人工林はこうやって間伐をしながら、木を利用してゆっくりと循環していくのですね。 我が家の広樹風呂になったりもするんです! まさに、持続可能なロハス。 

それにしても、林業ってたいへんな仕事だとよくわかります! 
これから、日本の里山がすこやかに、いい状態にもどればいいな・・・・と思う一日でした。  

次回は炭焼き! で里山経験はひと段落。 ではまた、、、
 

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igokochi1 at 12:56|PermalinkComments(0)日記 

February 15, 2008

本気で山仕事!体験

ご無沙汰していました。ivyです。

里山6

里山シリーズ第2弾。 2回目の森づくりプチ講座での出来事です。
2回目の題名は「本気で山仕事!」 !がついています、本気です。

山里の体験は、DIYやインテリアとはあんまり関係ないようで、実は実は、大いに関係あり。 考えさせられることがたくさんありました。

山のお仕事を垣間見ただけですが、も〜それは大変な労働、仕事だということがわかります。 今いちばんかっこいい考え方、ロハスな生き方、生活をするには、地産地消、間伐材や地元で循環する素材を使って、暮らしを彩っていけばいいのですよね! ロハスで健康でスマートで、おしゃれな暮らしです!

里山7

ということで、2日目は講義なんかなくて直接山へ。 前回見た杉と檜の林へ、山道を一枚目写真のように登って行くのでした。  腰袋(私のと同じ皮のプロっぽいもの)を付け、中には竹用のノコギリとなたが入っています。

林の中は、竹に侵食されて杉や檜は劣勢に。 そこで竹を伐採していきます。 膝位の高さで竹を切り倒します。 これも木を切るのと同じように、倒す方向を見極めて、倒す方向に1/4ほど切りこみをいれ、反対側の若干高い位置から切ります。 「倒れま〜〜〜〜〜〜す!」と声を掛け、竹をちょっと押せば簡単に倒れます。 中が空洞の竹は、それほど時間が掛からず切ることができます。 3mほどに切りそろえ、林のなかに並べて放置・・・。 手間を考えると仕方がないのです。

里山13

午後は、炭焼きに使うクヌギとコナラの伐採。 こういった木は伐採すると切り株から萌芽し、また10数年後には立派な木に成長します。 成長の過程でたくさんCO2を使ってくれるので、とってもエコ! 

里山12直径10cmほどの幹、のこぎりで切るのなんて楽勝・・・と思っていたら、かなり疲・れ・る・・・。 

ようやく、切ったーーー!!!と思ったら、こんどは1mほどに切りそろえるのです。 体はほかほかになるけれど、足や手がちょっとヘロヘロ気味。運動不足です。 

終わった!!と思ったら、枝を払い、なななんと、切った木材を山から運び出すのです。 

そりゃそうです。 炭を焼くところまで持っていかなくちゃね。 今日は、プチ体験なので途中まで持っていって、あとはプロにおまかせ・・・、の安直な体験でした。

参加者の一人の発言、「炭って高い!と思っていたけれど、高いのは当たり前と思う・・・。」みんな同感です。

山のお仕事は大変ですが、楽しいこともたくさ〜んあります。 まず、道すがら、みかん(落っこちているもの)を食べちゃいました。すごーくお・い・し・い!

そして、私の密かな目標、ツリーハウスに出会っちゃっいました!

あのコマーシャルでおなじみの小林さんといっしょにツリーハウスを作る方が作った、木の高い高い場所にあるデッキが目に入りました。 はしごなし、もちろん階段もなし。 ロープで登るのだそうです。 渋くてかわいいツリーハウス作りを改めて目指すivyです!

里山14

もうすぐ、3回目。 いよいよチェーンソー体験間近! これが使えれば、自分で木を切って、薪が作れそうです!  次の冬は、暖炉か薪ストーブです。 ではまた!

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