「聴竹居」について興味津々 −こんな部屋改造があったならー夕暮れ時

June 29, 2005

お道具集め −DIY編ー

ivyです。ほかのメンバーが書いてくれないので今日もivyです。

先日いただいたコメントに、電動工具が魅力的で集めてしまう!とありました。 わかります、その気持ち。特に男性はマニアックになにかを集めるのって好きですよね。 女性も口紅やバッグ、靴etc.必要かどうかなんて関係なく、ただただほしくなるものってあるようです!

私もDIY関係でほしくなるものがあります。必要ないのに・・・。 ちょっとへんなものです。 私の場合、プロの人が使っているものって、やたらとカッコよ〜く見えるのです。たとえば工具をたくさんいれて腰につけているあの工具の入ったベルトのようなものとか・・・。 りっぱな工具箱とか。

プロ仕様なんて書いてあると、使うのが怖いような、でもとっても魅力的です!

効き目の高い化粧品か、あの腰につける工具入れ(やっと名前がわかりました!あれは腰袋)かといわれれば、やっぱり化粧品を選びます。 それでもやっぱりちょっとほしい腰袋。 あれを付けたら、気合が入って腕が上がりそうな、そんな気がする今日この頃。 

腰袋1

別にアメリカが好きなわけではないのですが(どちらかというとヨーロッパ好き)、このアメリカ製キャンパス地の腰袋、軽そうでかっこいいと思いませんか? これを腰につけて、脚立に登って、ペンキを塗ったり、壁紙を貼ったりしたいivyです。  


こちらは本格皮製腰袋です。 使い込んだら、渋くかっこよくなりそう!



ツールバッグ

これはツールバッグ。あまり大きくないので女性でも扱いやすそうです。


アメリカに壁紙を発注したのですが、うまくとどくかどうか心配しつつ楽しみにしています。


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igokochi1 at 10:02│Comments(3) DIY 

この記事へのコメント

1. Posted by とっちゃん   June 29, 2005 20:36
実は、若い頃に弱電の電気工事士をしてたことがあって、そのころ、ベルトを含め、一式を「腰」って言っていました。
腰袋ですけど、キャンバスの方が柔らかくて良いのですが、ビスを裸で入れると直ぐに穴が開きます。
ですから、電気工事してた頃は革製を使っていました。
腰袋と、ドライバーのプラマイとニッパやペンチとナイフをぶら下げるのが電気屋の基本スタイル。
造作をする時には、電動ドライバーも腰にぶら下げて仕事してました。
2. Posted by ivy   June 29, 2005 21:37
とっちゃんさん、プロのコメントどうもありがとうございます。感激です!やはり、とっちゃんさんはプロだったのですね。 あのDIYは、素人のものではないような気がしていました。

プロはあの腰につけている一式を「腰」って呼ぶのですね! すっごくかっこいい。さすが、使っていた人のコメントは具体的でありがたいものです。キャンバス地のものは、穴が開きやすいとは知りませんでした。だから皮のものを使っている人が多かったのか、なるほどです。

今日もマンションの廊下で、電気関係の工事の方でしょうか、「腰」に使いこんだ感じのドライバーやニッパを入れている人とすれ違い、目で追ってしまいました。 ああ、プロのかっこよさよ!
3. Posted by とっちゃん   June 29, 2005 22:46
プロだなんて、とんでも御座いません。

1年半くらい電気工事士をしてたんですが、その後、俺はギターでメシ食うんぢゃ〜!って家を飛び出して、東京でバンドマン生活をしてたんです。
だけど、たまたま帰郷した際に阪神淡路大震災に遭遇し、考えを改めてコッチで堅気になりやんした・・・・。
まあ、言えば、何にでも手を出す”いっちょがみ”のクセに、何一つ大成しない、根っからのB型人間であります。
ですから、電気の知識も全く忘れてしまいました・・・とほほ。

それと、大工の知識は、コッチに帰って来てから一級建築士で一生大工を貫いた知り合いの爺さんに伝授して頂いたので、まだまだヒヨッコです。

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