フランスインテリア事情(お宅訪問編)フランスインテリア事情(お店編2)

January 28, 2006

フランスインテリア事情(お店編1)

jaです。フランス、とはいってもニースのインテリアショップになります。同じフランスでもパリとはまた違うテイストになるんでしょうね。南仏は全体的に華やかな色使いが特徴的でした。

リネン今回取り上げるのはニースの旧市街にあったリネンショップです。ヨーロッパではインド・メイドが多い(日本におけるチャイナ・メイドみたいなもんですね)のですが、ここは珍しくフレンチ・メイドのリネンを取り扱うお店でした。

写真はテーブルクロス。色使いが実に華やか。真っ青とか、真っ赤のテーブルクロスなんてどう使うの?という疑問は海外のインテリア雑誌で解決。しばしば載っていますよ。これでダイニングが引き締まる効果が期待できます。早速お買い上げとなりました。

だまし絵の扉これは店内の写真。何てことないドアの写真、と思うなかれ。これ、実はだまし絵なんです。ドアそのものは何の変哲もない板張りのドア。勝手口か何かだと思います。そこに風合いのある絵を描くことで、店内のインテリアとして違和感ない仕上げにしているという。面白い趣向だと思って撮りました。







オサレな店内こちらも店内。旧市街にあるお店なので、天井は若干低めなのですが、白の漆喰で塗り固めることで狭さを感じさせない仕上げにしていました。部屋と部屋はアーチがあり、変化に富んでいます。あと、1/5ぐらいだったのでクリスマスの飾りがまだ残っていました。

こちらには白のリネンが中心に陳列。白といっても様々な種類があって、微妙に色が違うんですね。それほど大きくないお店でしたが、1時間以上はいたと思います。居心地がいいお店だと長居も苦になりませんでした。

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igokochi1 at 23:17│Comments(0) インテリア業界 | インテリア業界

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