フランスインテリア事情(お店編2)居心地英語版アップ!

January 30, 2006

フランスインテリア事情(お店編3)

色いっぱいjaです。引き続き、新市街のお店。前回はシーン提案の例を挙げましたが、もちろん色のバリエーションを見せる陳列もありました。これがまた華やかな色合いで、見ているだけで楽しい気分になります。青・白・赤はフランス国旗のトリコロールをイメージしているのでしょうか、この3色はどのお店でもよく見かけました。トリコロールで揃えるとまず失敗しない気がしますね。





オレンジいっぱい南仏なので、その3色に加えてオレンジや黄色、黄緑も多く見受けられました。こういう暖色系の色は地中海の太陽を想起させます。建物そのものが黄色やオレンジだったりするわけで、そこに太陽の光が当たるととても映えます。インテリアも同じことなのかな、と考えてしまいます。

この写真の左側の食器なんてド・オレンジ。あまりに派手なので買うのを躊躇しそうになりますが、こんなお皿にトマトと生ハム、アボガドのサラダなんかが盛り付けられていると想像すると...と思わず買っちゃいそうになりませんか?

南仏料理やイタリア料理にはド派手な食器で楽しく食べるのが一番!野菜たっぷりだからいくら食べても太らない!...はず...だったのに...なぁ...(笑)

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igokochi1 at 22:46│Comments(3) インテリア業界 | インテリア業界

この記事へのコメント

1. Posted by みんちゃん   January 31, 2006 09:15
去年、私としてはかなり思い切って濃いピンクのお皿を買いました。果物を入れたり、白い花を入れたりしてもとても映えました。季節や気分で家の中にカラフルなポイントがあるのもいいなと思いました。jaさんのフランスでのお話を読んで、そのうちまた『色モノ』を買おうかなと思いました。
2. Posted by sakura   January 31, 2006 21:04
お久しぶりです。南仏のインテリア事情興味深く読ませて頂いてます。私はパリに行ったんですが、見た事ないような素敵な色が、ここそこに溢れていました。インテリア事情で書かれていた、余白のお話ほんと納得させられました。余白を気にするあまり、収納がいまいち。また雑誌を見て研究します!
3. Posted by F   February 02, 2006 03:02
みんちゃんさん

色もの、いいですよね!使いはじめると
癖になります。笑
そうそう!!季節で変えるってほんと素敵な
思いつきです。色モノは個性的な分、飽きも
きやすいけど、季節ごとになんだか恋しくなる色が
ありますよね。Fの冬は断然赤です。花を買う時も
冬は赤系のものを選びます。春夏はやっぱり
白と緑。色ってちょっと楽しいですよね!

sakuraさん

こんばんは〜。私もショップを見て思ったのですが、
色ごとに並べるディスプレイがとても素敵でした。
日本でもfrancfrancが最近そんなディスプレイ
をしていたような気がします。素敵ですよね。

日本のインテリアの常識では、広く見せる条件として、
なるべく壁は白、家具は壁付け。高い家具は置かない、
なんですよね。どうしてかな、って思います。
その辺の疑問もばしばし書いて行こうと思っているので
また見て下さいね!

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