オランダの家の大きな窓一足お先に・・・

February 20, 2006

パリの下町 in Tokyo

1週間、ご無沙汰してしまいました。celloです。

先週は、東北へ出張の都合もあり、それに絡めてある人から教えてもらった東京ビッグサイトで開催されているギフトショーにみんなで行ってきました。

ヨーロッパの雑貨ショップで売っているようなしゃれたアイテムのオンパレードで、それらはインドや中国をはじめとするアジア製のものが多く、思わず欲しくなるような価格設定もなされていました。
先週読んだばかりの大前研一の本に書いてある今成功しているコンセプト、「なんちゃって自由が丘」の実例を見た思いです。

Au temps Jadis

AutempsJadis2ショーの帰り、金曜日の夕方には、久しぶりに渋谷のとあるクレープ店にお茶を飲みに行きました。

ここは、どう考えてもパリの場末(失礼)そのものの雰囲気で昔、よく通ったのです。

このときはフランス人のカップルが額を寄せ合うように話し込んでいたりで開業してから16年も経ち、更にエイジングの進んだ店の気配はどう考えても日本とは思えません。


大き目の写真を貼りますのでゆっくり鑑賞してみてください。




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igokochi1 at 13:35│Comments(2) 日記 

この記事へのコメント

1. Posted by F   February 20, 2006 16:32
Fも一緒に行ってきました!
渋谷というとなんだかわかーいカルチャーの
イメージがあったので、こういう本物テイストの
カフェがあるとは驚きでした。
インテリア、雰囲気ともに完璧な空間でしたが、『気の抜け方』がなんとも素敵でした。
気合い入り過ぎてる空間って緊張しますよね。
『気の抜け方』ってどこか仕上げが素人臭かったり、普通はセレクトしないような小物が
住む人のセンスで飾られてたり。
これって自分を知り尽くしてる人しか
出来ないセンスなんだと思います。
こういう空間でお茶することも
すごい日々勉強です!
2. Posted by さくら   February 20, 2006 21:35
celloさん、東京では色々案内していただき、まるで鳩バスに乗ったような気になりました。ほんと楽しい時間をありがとうございました!Fさんとお会い出来なかったの残念でした。私もこのカフェ連れていっていただいたのですが、パリの下町にありそうな素敵な空間。Fさんが言われてる‘気の抜け方ってわかります。器などもどこか田舎ぽい感じでかわいかったですよねっ、ivyさん。

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