タイルっておもしろい!タイル貼りお勉強 2

April 20, 2006

タイルを貼ろう!その1

ivyです。

タイル7いよいよタイル貼り練習の中継です。

タイルの種類は、、、、ま〜、たくさんあります。 どんなタイルを貼るときでも大切なのは、まず下地。そしてタイル割りです。 DIYでやるときには、合板の上に張っていく機会が多いと思います。今回のレッスンもそんな下地を想定しています。 実は古いタイルの上にもタイルって貼れるんです!知ってました? すご〜くありふれたタイルの上に、思いっきりエキゾチックなタイルをはってみたくなっちゃいませんか?

いよいよ、始まり! 下地が、まっすぐで平らな合板なら、その上にタイルを直ぐに張っていけます。

タイル8大切なのは、何より大切なのは、タイル割り!といっても、タイルをわっちゃうという話ではありません。 どうゆう具合にタイルを壁に割り振っていくかということ。へんなところで、半端なタイルが来て、かっこ悪くなるのを防ぐためです。 面倒でも、必ずこの作業をしてから始めましょう。 結局、作業がはかどり、しかもきれいにおさまります。

タイル貼りのプロは、二枚目の写真のように、両端の垂直な線に印をつけて木綿の糸を張り、木の棒などで作った自作の定規(タイル割りように印がつけてある)を使って、タイルを貼る位置に印をつけていきます。

タイル9私たちがやる場合は、細いマジックやサインペンで縦横ともしっかり線を描いちゃった方が、楽にはれます。 言い忘れましたが、100mm角のタイルって、10cm×10cmありません。他のサイズのタイルも同じ。 これは、普通のサイズの目地をいれたときの寸法なので、気をつけてくださいね。 タイル割りの基本は上から割り振っていくこと。 下の方に小さな隙間が出来るようだったら、目地を1〜2mm増やしたり、減らしたりして調整できたら、タイルを切らなくてもOK。 それでも、半端なところがでるようだったら、半端な部分は、下に持ってきましょう。 人の目は、普通、上に行くので。 

タイル割りって、面倒! おもしろくな〜い。 でも、ここがカンジンかなめ。 我慢です。そして、これからが楽しいタイル張り本番なのです。 タイル貼り2に続く!

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igokochi1 at 09:46│Comments(0) DIY 

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