June 26, 2006

間取りの話

   celloです。

間取りの世界地図以前から、買ってあって積読(つんどく)だった『「間取り」の世界地図』という本を週末に読みました。

いろいろと、なるほど、と思わせることが書いてありました。

                 --ooOOoo--

Q; ニューヨークの高層のマンション・コンドミニアムなどでは、なぜ北向きの部屋に人気があるのか?


A; 南から北を臨むと、日のあたる景色がくっきりと見えるため。
   直射日光が差し込まず、家具が焼けないため。


と、いうのは一例、、、時代ごとに住居の間取りは変わり、国によっても当然、住まい方の文化が違うので間取りは大きく変わります。


最近のアメリカの家は住宅バブルで、寝室+ライブラリで40畳とか、サウナ、バー付き、さらにジム付きのバスルーム50畳とかすごいのがあるそうです。

そんなアメリカの巨大な住まいも、結局、家族が大半の時間を過ごすのは、キッチン脇のヌック=朝食用の食卓だそうです。

で、 なぜ、そうなるのかというと、フォーマルダイニングにはテレビはなく、テレビを見ながら食事をして、そのあともだらだらできるのはヌックだからという理由なのだそうです。

日本の家でもお茶の間のテレビの前でごろごろする、、、あるいはマンションだと狭いので結局食卓とかでテレビが見えるとずっとそこにいたりして、家の広い狭い、間取りの単純、複雑はあまり関係がないのかな?と感じたりします。

アメリカの家は、ちょっと大きめだと4000スクエアフィートぐらい、だから400崋紊任垢諭でも家での過ごし方は案外日本とそんなに変わらないかも・・・。

この本の最後には六本木ヒルズの300屬離泪鵐轡腑鵑隆崋茲蠅盧椶辰討い泙靴拭

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igokochi1 at 16:31│Comments(6)くらし 

この記事へのコメント

1. Posted by あさみ   June 27, 2006 13:18
わかります!なんか人を呼ぶと必ずキッチンとカウンターあたりに集まるんですよねぇ。うちもTVを見ながらの夕飯なのでフォーマルダイニングなんてもったいないって思っちゃいます。うちは2000スクエアフィートで、二人と二匹の生活ですが、結構隅から隅まで使っています。まあ、2部屋は物置になってますが。。。
2. Posted by クマ姉さん   June 27, 2006 22:35
こういう面白い視点から見た本もあるんですね。よんでみたいです。また、いろいろ紹介してくださいね。
3. Posted by とっちゃん   June 29, 2006 21:50
どんなに素敵なホテルに泊まっても、どんなにくつろげる旅館に泊まっても、やっぱり家が好き。
自分にとって、本当に居心地の良いリビングにするのが一番なんでしょうね。
広さじゃあない!自分にとってどれだけくつろげるか・・・・ですね。

うちのリビングダイニングキッチンは15畳ほどです。
でも、ナゼか、カウチソファーのあたりに家族がひしめき合って暮らしてます。
4. Posted by cello   June 30, 2006 14:34
>あさみさん

アメリカの家は暮らし良いですね。キーワードはeasy,それからlazy かな?

大きな家具ショップに行くと、lazy-boy という椅子がありますよね。

私はあれが好きで、ちょっとクラシカルなデザインのウイングチェア風のを買いました。

今のマンションは狭いので固定型ウイングチェアで、lazy-boyは実家の物置状態の部屋に、、、いつかはこれの置ける部屋を夢見て、、、、、デス。

5. Posted by cello   June 30, 2006 14:43
>クマ姉さん

出張から昨日深夜帰ってきたので返事遅くなってスミません。

久しぶりの面白い本でした。間取りのことはずっと興味があったのでハマって読んでしまいました。

また、続編も書きます。
6. Posted by cello   June 30, 2006 15:20

>とっちゃん

私もスーツの膝が破れそうなので、チューリップ〜のアップリケでツギをあててもらい、北関東方面に出稼ぎに出かけてきました、、、(んな訳ないか、、。)

しかし、我が家のソファーは、本当にツギがあたっていて、(今まで、座りすぎ、、)今では、そっと横になってのうたたね専用です。

なぜか、お客さんが来るとソファの回りの床に座って話する事が多くて、中近東風ローチェアの方がいいのかな、、、と思ったりです。

家族の集まれる場所があるのが家を持つ事の目的、、=family valueという事ですね。

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