イケア組み立て家具に初チャレンジ!クアラルンプール住宅地探訪

September 26, 2006

マレーシアのマンションと粥鍋

ivyです。

klマンション1クアラルンプールに来ています。

日曜日は、KL在住の友人の案内で、こちらの住宅事情の説明をしていただきながら、最新のマンションのモデルルームをいくつか見せてもらいました。

クアラルンプールの建設ラッシュはもう大変です。東京、大阪なんてかなわない勢いで、あっちにもこっちにもクレーンが立って、30〜40階建てのマンションがにょきにょきと建ってきています。

klマンション2日本のマンションとはだいぶ趣が違い、天辺にかわいい屋根がついているものが多く、最初はなぜ???と思ったのですが、あれはエレベータシャフトのてっぺんの部分の意匠だと教えていただきました。ところ変われば、デザインもかわるのですね。こういったマンションの間取りはとてもゆとりがあり、100平米くらいでも、一人暮らし向きのようで、ヤングエグゼクティブ?や、日本からのリタイアした夫妻などが購入するようです。 モデルルームは250平米とか350平米とか、とにかく豪華なものが多く、デザインはとてもモダンなものが好まれていると言う印象です。

2軒がくっついているセミディタッチトというタイプは、イギリスなどではあまり広いというイメージはないのですが、ここマレーシアでは、なんと450平米という、どうやって住んだらいいんだ??というほどの広さのモデルハウスがありました。 キッチンはお客様とパーティーなどのときに楽しむドライキッチン(だいたいIHヒーター)のキッチンと、メイドさんが使うウェットキッチンとに分かれています。

klマンション3この広い広いモデルルームのマスターベッドルームというか夫婦のプライベートゾーンは3階部分全部で、きっと100平米は軽く超えていて、多分130平米くらいなのでしょう、ううう・・・、我が家が二つ入っちゃいます〜。  もう、笑うしかありません。 そして、そこは洗練されたヨーロッパインテリアとアジアンテイストの香りでみたされているのでした。  目の保養です。

この写真は友人のマンションの外観です。 凹凸があるので、夜のライトアップでいっそう雰囲気がでていました。一家に2台分ずつのパーキングがあり、その上が人工の地盤となっていて、エントランスへと続く中庭には、写真のような美しいプールが・・・。大理石のフロアと不思議な吹き抜けがあるエントランスホールには、砂岩のオブジェがあり、アジアの高級リゾートへ来たような錯覚をしてしまいます。

できてからまだ間がないこのマンションのエレベータやホールの床は、まだ養生中!あっ、ここはまだ引越しや内装の工事が進行中なのだなとわかり、リゾートじゃないんだな、マンションなんだ!と思うのでした。

klなべそして、夕食、初体験! クアラルンプールの夜は心地いい風が流れ、なんと鍋物がおいしいのです。おかゆのなべです。 ホームページでおかゆきらい!と書いている私ですが、ここのおかゆは、重湯というかとろみだけといった感じで、鳥のスープが効いていて、思わず笑みのこぼれるおいしさです。魚のすり身のボールとか、たくさんの野菜、とくに私の大好きな空芯菜そして豚肉、鶏肉、湯葉?もういろいろな味が混沌と溶け込んで、快楽の極みの味でした! 気楽な雰囲気も楽しかった!

クアラルンプールへ出かけるときは、こっそりお店の名前を教えるので、メールください。内緒でお教えします。昨日のランチについては、またこんど!ではでは、

 

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igokochi1 at 08:48│Comments(1) インテリア 

この記事へのコメント

1. Posted by あさみ   September 26, 2006 13:37
サンディエゴのダウンタウンもものすごい建設ラッシュですが、マレーシアもなんですね。モデルルームが見れないのが残念でした。それにしてもおかゆ、おいしそう!行ける機会があるかわかりませんが、その時は是非教えて下さい!

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