June 23, 2011

タンクバンプラウの火口を覗くと、、、

バンドンは、ジャカルタから東南に約200km離れた都市です。

中心地の標高は海抜700mで、四方を標高2000mクラスの山々に囲まれているため、年間を通して、日中の気温は27-28度、夜は17-18度で、熱帯にありながら涼しく過ごしやすい環境なのです、、、というのは、wikipediaより。

赤道直下の国インドネシア、その首都ジャカルタは、なんだか涼しかったのですが、やはり昼間は暑い、、、高層ビルが建ち並ぶ大都会なので、きっとヒートアイランド現象もあるのでしょう。
そこで、バンドンです。 生活水準がぐ〜〜んとのびたインドネシアでは、週末に高原の避暑地ともいえるバンドンへ出かける人がたくさん。 高速は激しい渋滞です!

インドネシアで長年お仕事をされている方の案内で、バンドン近郊の有名な観光地、タンクバンプラウへ登りました。
汗をかきながらの登山でした、、、、というこのになるだろうと覚悟を決めていたら、なななんと、火口まで車で行けるのです。 こんならくちんな登山は空前絶後です!

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そこからの眺めも、空前絶後! おお!見渡せば富士山がたくさんあるではありませんか!
ほんとうに、富士山のような山が重なってみえる壮観な風景、、、。
お天気にも恵まれ写真を撮りまくりです。 いまこのMacのデスクトップです。

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雄大な風景の反対側には、火口が口を開け、なにやら水蒸気をあげていて、硫黄の匂いもただよいます。

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そして、観光地は世界中同じ。 お土産屋さんがた〜くさん並んでいるのでした。 ここはイスラムのお国柄。 売り子さんの女性はベールをしている方もたくさんいたり、無造作に南国の果物があったり異国情緒がただよっています。 なぜか揚げ豆腐みたいな物があるのも不思議です。

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帰りの車窓からはお茶畑が続きます。 「このお茶みたいなのはなに?」と尋ねると、お茶とのお答え。そうです!ジャワティーなのです! 
どこまでもどこまでもなだらかな起伏のお茶畑が続くのでした。

日本の茶畑、ジャワの茶畑、遠い昔のルーツやいかにと感慨深い旅でした。


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igokochi1 at 17:46│Comments(0)日記 

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