July 26, 2012

水性ペイントで廊下壁面塗り!

水性ペイントを綺麗に塗るのは意外と簡単。
塗った時はむらがあるように見えても、乾くととっても綺麗になります。

こつは一つ。 一に養生、二に養生、とにかく養生ときちんとやれば90%成功って感じです。

家にたくさん残っている養生テープを使い、丁寧に養生して行きます。 とは言うものの、養生なんて辛気くさい作業。 
途中から、「まっ、こんなところでしょう!」と多少雑になってしまうのがいつもの事。 
とにかく隙間無く養生テープやシートで覆い尽くします。

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それと、養生をはがすときが、一番危ないのです。
そして、ペンキの付いた足で、終わった〜〜っと隣の部屋へ行く時、あ〜〜〜っていうようなことになるので、気をつけないとね! 今までの苦い経験で、私もだいぶ用心深くなってきました。 

養生が終われば、いよいよ水性ペイントを塗って行きます。
が、その前に、石膏ボードにあるコーススレッド(ネジクギ)の頭のところをパテで埋めて行きます。

これが、そのパテ。

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中身はこんな感じ。

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へらで凸凹や穴を埋めて行きます。 途中から指でうめていきます。

ペイントを塗りだしたら、カメラは隣の部屋へ退散。

ペイントが終わり次第、すぐに養生シートを外します。 
乾いてパリパリになる前に、ツツーっとはずしていきます。 
ここで、ペイントが付いた養生シートがせっかく綺麗に保護していた面に付き唖然としないように、、、そこが肝心。  今まで、苦い思いがあるので慎重に慎重に。

足裏も雑巾で拭くことがとても大切。 多少、変なところに付いても、すぐなら水で落ちます。 
実は今回も、ちょっとペイントが養生をはがしたところについたけれど、すぐ取れました。

出来上がりはこんな具合。 
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実際は、淡いべーじゅです。

明日は壁面にブラケット照明を取り付ける電気工事です!



igokochi1 at 22:49│Comments(0)DIY | 田舎暮らし

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