April 13, 2006
マンションは西向き
celloです。
我家の間取りはDIYリノベをする前には、よくある平凡な間取りの3LDKでしたが、リビング+2和室をぶち抜き、1LDK+パントリーといった変則的な間取りになってしまいました。
よくある平凡な間取りと書きましたが、平凡でない点がひとつ。それは部屋自体が真西を向いている事なのです。したがって、夏は暑いです。
しかし、西向きである事とその眺望がこのマンションを気に入った点なので仕方がありません。私はにこのマンションを設計した人がこんな西向きにリビングをすえたレイアウトにした事とその勇気をひそかに尊敬しているのです。
このマンションの近くに某記念病院があります。その最上階には大きなピクチャーウインドウのある一角があり、よく見るとその中は、木立が見えて屋上庭園になっています。その奥がこの病院の特別室になっているようです。
この窓に明かりが点いているのを見たことはなく、私たちがここに越してきてから10年近く、まったく使われていないように思われます。
ずっと不思議に思っていましたが、しばらくしてこの病院が、晩年を迎えた松下幸之助のために建てられたものであると聞いてなるほどと感じました。
この特別室も西向きで、そこから見える眺望は我家から見える眺望とほぼ同じようなものと思われます。
つまり、このマンションのベランダからの眺望は松下幸之助の生涯最後に見ていた風景であるらしいのです。
庶民的な我がマンションですが、こんな秘められた挿話もあります。
しかし、これから夏に向かうとベランダは夕方には西日を受けて40℃を越えることもしばしば。
これを何かDIYで解決する方法はないものか???と悩む季節が近づいています。
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この記事へのコメント
わが家は2階なので憧れます。
お写真のような景色が見られるお部屋に住みたいです♪
西向きといえばうちもそうなんです。
しかも角部屋で西北、高層です。
夏もそうですが、冬は特に厳しいです。風が唸ります。
どうしたらDIYで解決できるか良いアイデアがあれば是非!
私、アリゾナ州に住んでいたことがあるんですが、その時友達がパティオにミストがでるホースを軒下にくっつけてました。夏はまさに50度とかになるのですが、水道をひねると上からミストが降ってきてほんと気持ちよかったです。そのおかげで、50度の中でも座っておしゃべりしてられました。ただ、ベランダに水道がないと多分できませんけど。。。これは実は私も夏に向けて試してみたいプロジェクトです。
西日をみなさん嫌いますが、私は意外と好きです。だからあえて我が家の北西側の窓はブラインドを取り付けず、日が差し込んで来るのを楽しんでます。
ところであさみさんのところで読ませていただいたのですが、celloさんはメンフィスにいらしたたそうですね。私も一度だけ訪れたことがあります。我が家の憧れは南部の豪邸ではなく民家。
思い出話などありましたら是非ご紹介して下さい!
これは、よほどの傾斜地でもないかぎり、戸建てでは味わえません。
西日対策ですが、部屋の中だと、ガラスに貼るフィルムや、ガラス自体を換える事で軽減できますが、ベランダとなると・・・・。
オーニング付けたり、すだれ垂らしたり(かっこ悪い)ってな対策すれば眺望が望めないですし、あさみさんの仰るような、ミストしか無いのでしょうか・・・。
ベランダの天井(上階のベランダ)面が熱くなってるのでしたら、そこを断熱ですね。
ああ・・私も思いつきません・・・。
PS,遮熱用のフィルムも、安いやつだとガラスが曇って見えるから要注意です。
コメントありがとうございます。
景色は気に入っているのですが、
非常に狭いので生活は四苦八苦
です。
さくらさん、ご無沙汰です。
カフェ計画はどんなですか?
椅子のリペア具合もまた見せて
ください。
cafefeelさん、ようこそ。
いつも、趣味のいい雑貨の写真
楽しみに見ています。
コメントありがとうございます。
あさみさん。いつもお世話に
なっています。
サンディエゴは、グーグルアースで
よく空中散歩していますヨ。
ミスト案、トライしてみます。
グリーンの弱るのも防げるかも、、、
北西の窓、いいですね。
景色が一番美しく見えるアレンジですね。
今は欧米ではドッグウッドの花の季節
ですね。
とっちゃん、お元気ですか?
ぎっくり軽くすんだみたいで、みんなで
安心しています。
引き続きどうぞ、お大事に。
最近こちらでは内々、「こきゅっ!」と
言う言葉が流行っています。
私の車は元年式なのですが、ステアリングの
リンクが壊れつつあり、ハンドルをきる
たびにすごい音です。
走行中突然、前輪がハの字になったらどう
しよう、、、と心配していると、F、ivy
両人は、「ごきゅっ」とならないうちに
直してね、、、、、、。






