January 20, 2007
デスクエリア改造作戦 パート3
celloです。
新しいワークエリアの荒組みは終わったのですが、いろいろと調整する必要が、、、
まず、切込みを入れたコーナー部分のカーブがきつすぎる、、というか、体がすっぽり収まりすぎるのでどうも気になるのです。
モニターは一年も前に仕入れていてテレビ代わりに使っていた韓国製?の30インチですが、解像度が粗いので(なんせ、安いもんですから、、、)すこし離れて使いたい、、という状況になり、つまりコーナー部分の凹が、切り込みすぎになっていたのでした。
どうするのか?切ってしまったものは元に戻せません。
そこで、キーボードに集積材の小さな板を置いて、モニターとの相対位置を調整できるようにするという安直な解決案が、、、、。
この板を前後にスライドさせれば、楽な姿勢でキーボードが打てるようになって一安心。以前使っていたモニターは19インチだったのですが、回転式で縦長に使っていて使い勝手が気に入っていたのですが、リノベ作業中にACアダプターが行方不明になってしまって画面が映らないことになってしまいました。(たぶん、間違ってダンボールに詰めてしまったのか?間違って捨ててしまったのか?)
大きなモニターだとDVDとか見てしまって楽しいので仕事にならない???縦長モニターも復旧させたいので、ACアダプターを再度注文することにしました。そんなこんなで、仕事しながらの改造、作業ストップしてまた仕事といった繰り返しで、仕上げはできないままです。
しかし、コーナーに座ると両側に結構ひろいワークスペースが使えるのでだんだん馴染んできた、というか、気に入ってきました。あとは、以前本棚を造り付けていた壁面部分をモニターに合わせてコーナー本棚を作り直せば一段落です。
モノであふれていたゲートレッグテーブルも、もうすこし整理がつけば、、、そんなこんなの顛末です。
おまけの画像は、夢の水族館オフィス?こんなのどうですか?とっちゃん。
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この記事へのコメント
ああ・・・あそこにコケがある・・とか、ああ・・あの魚・・ちょっと元気ないけど・・・とか・・・。
すみません・・本編と関係ないところばっかり反応してしまって・・・。
それにしても、体がすっぽり入る机って・・・コクピットみたいですね。
Celloさんのオフィスですが、なるほど、、、カーブが急すぎたんですねぇ。オフィスってほんと難しいですよね。椅子の高さから椅子とデスクの感覚、モニターの位置、収納、プリンターの位置、などなど。。。あ、引き出しがないようですが、収納は全てデスク上でしょうか?
いつもながらの遅いレスポンスでスミマセン。
私たちのアパートにも60センチが一個ありました。食卓の脇にあって、小さなエンゼルフィッシュが最後に一匹生き残っていて巨大化した通称「キンちゃん」が8年の生涯を送った水槽でした。
今では、壁面に埋め込みの超横長の水槽をカスタムインストールしたいな、、、と思っています。高さは40センチぐらいでも横幅が2メートルぐらいあって、できれば端から端まで、なんか、ストーリーがあるような、、、、、
しかし、もう場所がないデスネ。
収納は、山根式袋ファイル+別室のレターラック2本なのでここにはPCとAV用の配線や機器を突っ込んでいるホームセンターで売っているドロワーだけです。
どうりで机の上が片付かない道理でした。
アメリカのオフィスは紙のファイルで引き出し式のファイルキャビネットが多いですね。
紙ファイルは昔使っていました。ヨーロッパの金融街ではそんなファイルにいろんな情報を挟んで小脇にかかえてビルからビルへ走っているロイヤーがいっぱい。
このファイルをポートフォリオと呼んだそうです。何の横顔なんでしょうか?



